久しぶりの試合はウォリアーズ戦【NBA_Pacers】

2021年02月25日 10:49

約1週間のお休み明けのホームでウォリアーズ戦。
ペイサーズからは誰もオールスターに選出されなかったので
大型連休が続くことになりそうです。

開始6分はステフのシュートが決まらず、助けられるものの、
ディフェンスを崩されてからの失点が多い印象。
ジャスティンとターナーの3PTが決まりますが、マクダーモットは決められず。
ターナーが早々に2ファウルとなりますがそのままコートに残りました。
残り4分、ついにステフの3PTが決まり、ドマスがチャージングで2ファウル。
二つともオフェンスでのファウルはちょっと厳しい感じ。

INDリードからGSWリードに変わり、コートに入ったマコネルのハッスルが目立ちます。
1Qからゴガが投入されますが、GSWがリードを広げ、23−16。
そのゴガ、ワイズマンを飛ばし、イージーバスケかと思ったらベイズモアにブロックされ
得点ならず。惜しいプレイでした。

最後はマコネルのインバウンズ泥棒から時間をキープして
うまく合わせで入ってきたサムナーのレイアップで2点を追加し、25−22で1Q終了。
最後の2ポゼッションは良いオフェンスができました。


2Q、マコネルのパスからドマスとマクダーモットが連続でFTを獲得。
4本決まって25−26と逆転。1Q終わりから8−0のラン。
ドマスのFT中心に得点を重ね、残り8分でペナルティとなります。
ワイズマン相手だと積極的に攻めていくドマスがファウルをよく引き出しました。。
アーロンの3PTで40−40とすると、マコネルのパスをドマスがうまくキャッチして
そのままレイアップ。危ういプレイでしたが見事に決めました。

しばらくGSWリードの時間が続きましたが、ブログドンの2連続レイアップで50−53。
ステフのFTで1点リードとなりますが、ターナーが体を当てながらシュートをねじ込みアンド1。
GSWはステフのフローターで点を重ね、56−58の2点リードで前半終了。

3Q、セカンドチャンスを活かしてジャスティンの3PTから再開。
ブログドンのナイスDからフローターで56−63。
ウィギンスのレイアップをターナーがブロックしますが、ボールはGSWに渡り、
再び攻められたところでファウル。GSWが6−0のランで62−63と再び接戦へ。

どちらも締まり切らない攻防が続くなか、ベイズモアの3PTで72−71とGSWリードへ。
ターナーがFTを決めて逆転すると、そこから再びグダグダタイムへ。
相手がミスしている間に一気にリードを奪いたいところですがうまいこといきません。

タイムアウト明け、GSWがオフェンスのリズムを取り戻し、81−75。
更にターンオーバーで厳しくなりますが、マコネルが2個目のインバウンズスティールから
アンド1で81−78と3点ビハインドに戻します。
最終的には84−80で3Q終了となりました。


ステフに20点は取られているものの、FG7/20で
3PTに至っては1/10と絶不調のこの試合。
ラムの3PTとマクダーモットの3PTで86−86のタイゲーム。
しかしリーのキャッチ&シュートの3PTで再び3点ビハインドへ。

ワイズマンがファウルアウトとなり、マコネルの素早いレイアップで2点を返すと、
GSWはチャージングでINDの逆転のチャンスでドマスがFT獲得。
しかし2本決められず同点止まり。
こういったところをしっかりと積み重ねていきたい所です。

アーロンのミスショットをマクダーモットがカットインしつつリバウンドを
確保してプットイン。残り7分半で91−91となりタイムアウト。

GSWが優位に立ち、97−93。
残り5分半でマコネル、ブログドン、ジャスティン、ドマス、ターナーの5人。
ターナーがリバウンドを拾い、ファウルをもらって97−96と繋ぎます。

マコネルとターナーの合わせで99−98とすると、パスカルのシュートを
ターナーがブロック。3PTまで放つターナーでしたが、こちらはミス。
ステフにFTを2本決められ103−98、残り3分を切ります。

終盤リーグパスが途切れ途切れになり、あまり見ることができませんでしたが、
ステフのシュートタッチが戻らないという大イベントを活かせず敗戦。
点を決めたい時に決めきるセットがないのが残念。
追い上げる時に時間を使ってポストやってトラベリングとかが見たい訳では
ないのですよね。
もっとコート内を動いてくれるマクダーモットやサムナーをうまく取り込んだ
オフェンスを構築していった方がボールも人も動いて良いと思います。
GSWIND.png
GSW 111 - 107 IND
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