【NBA】Bird on Danny【Paces】

2010年04月26日 13:53

これまたちょっと古い記事ですが、
ラリー・バードがダニー・グレンジャーについて
語っている記事を読んでみました。
読んでみたといっても翻訳サイト便りなので適当です。

Pacers president Bird says F Granger has regressed

今シーズン24.1ポイント(球団史上4位、今季リーグ8位)で終わったものの、
昨シーズンの25.8ポイントからは下がり、3PT%もFT%も下がっている。

ディフェンスについては、ダニーがチャレンジしている時は素晴らしいが
格上と思う相手にはよろしくない。シーズンを通しては良く頑張ったが
もっとバランスよくディフェンスに貢献してもらいたい。

あと、6-8という身長にしてはリバウンドが少ない(5,5)。

厳しいことを良いながらも、バードは
「彼は特別な選手であり、フランチャイズの顔だ」
とエースとして認めています。

昨年まで5ポイントずつ平均得点を上げ、MIPを受賞したけど、
今シーズンも怪我に悩まされた。
しかしながら、シーズン終盤の25ゲーム中11ゲームで30点オーバー、
最後の11試合では9勝と勝利に貢献。

彼が健康であれば来シーズン更にステップアップすることが可能だと
信じているとのこと。

ダニー「今シーズンは試合数が少なかったけど、来シーズンの
プレイオフの為に力をセーブしているんだよ」と前向き(?)な発言。
グレンジャーより平均得点の多かったのは
デュラント、レブロン、カーメロ、コービー、ノビツキー
ウェイド、ボッシュの7人。

このうち、ボッシュとグレンジャーのみがプレイオフに進めず。

オブライエン「ダニー、ラッシュ、ヒバートと言った、将来有望な
若手選手を我々は抱えている。来シーズンこそ前進できるはず」
と、選手を信頼しています。
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