マイアミ2連戦の2試合目【NBA_Pacers】

2021年03月22日 21:25

マイアミ遠征の2試合目。

出だしはプレイオフの時のヒートの様に3PTをどんどん決めていくペイサーズ。
しかしリム付近のショットは外れがち。
ジャスティンの3PTが大当たりで残り3分過ぎで26−19とリード。
今日も足首を捻りロッカーへ下がるターナー。代わりにゴガが出てきます。
32−26で1Q終わりますが、最後に急所を蹴られて悶絶するゴガと心配するラム。


2Qの頭にゴガに謝りに来るアデバヨ。
MIAディフェンスを打開できない中、マコネルのドライブからのプルアップで
なんとか繋ぎますが、アンド1を連発したMIAが逆転。
オフェンスにリズムの出てきたMIAに対し、イマイチ乗り切れないINDでしたが、
マコネルとドマスがリム付近で決めて44−41。MIAがタイムアウト。

ルバートの連続3PTで50−43。
MIAの3/18の3PTに助けられる展開となります。
オリニク先輩にどんどんチャレンジしていくドマス。
ターナーの連続ブロックもあり、57−49とヒート相手に合格点の前半でした。


後半、どうもオフェンスのバランスが悪く、ボールも人も止まりがち。
MIAディフェンスに対して何も出来ず、2分で2つのターンオーバー。
アデバヨのダンクに対してドマスがテイクチャージにいったところで
スポルストラがチャレンジ。絶妙なタイミングでしたが、
アデバヨの踏切が一歩早くアンド1となりました。
57−54となり、ドマスがターンアラウンドを仕掛けたところで
バトラーに肘が当たってしまいファウル。ドマスは当たってないと
チャレンジを要求し、コーチも応えますがバッチリヒットしていました。
今日は運良くフレグラントのおまけは付いてきませんでした。

11−0のランで57−58と逆転されるIND。
ルバートのリムアタックが決まらず苦戦が続きます。
ターナーのFTでランを止めると、ドマスがブログドンからの
難しいパスを受け取りリバースレイアップ。見事な合わせでした。

ルバートがルーズボールを追ってベンチに飛び込むとそのまま座って
選手交代。非常にスムーズな交代でした。

ターナーが3PTにターンアラウンドとアグレッシブに攻めますが、
ピタッと付いてくるMIA。
オフェンスリバウンドからプットバックを決めて笑顔を見せるゴガ。
マコネルからマクダーモットへのアリウープも生まれ76−70。
ファストブレイクからサムナーの3PTへつなぎ7−0のランで9点リード。
そのまま3Qが終了。


4Q、点差を縮められては突き放し、なんとか耐えていましたが、
残り1分半にダンカン・ロビンソンの3PT、そして1分5秒にはアデバヨに
ダンクを決められ1点差、INDは点を決められないまま、残り12秒で
バトラーにFTを与えてしまいますが、2本目を外し98−98。
最後はルバートのプルアップが外れてオーバータイムへ。


4Qほとんど出番のなかったターナーですが、ドマスがすぐに
ファウルアウトとなりコートに戻ります。
MIAに5点連取され、一気に厳しくなりますが、ジャスティンの2連続3PTで
逆転に成功すると、ターナーがアリーザのレイアップとアデバヨのレイアップを
連続ブロック。ここはテンションが上がりました。
やはりターナーのディフェンスはチームに必要不可欠です。

更にブログドンも3PTを沈めますが、アデバヨのアンド1で
再び1点リードへ。すると4Qラストで外してしまったルバートが
プルアップを決めて109−106。

ヒーロの3PTが外れ、時間を使いルバートが3PTを試みますがミス。
バトラーがリバウンドを取り、シュートを放ちますが外れて試合終了。
4Qのリードを保てなかったのは反省点ですが、終盤に逆転されても
諦めずによく戦い切りました。

チームとしてルバートにラストショットを託していたのも印象的。
ブログドンの負担が減ったのか、3PTの確率が上がってきたのは良い兆候。
あとはルバート自身のシュート確率が上がってくるとチームとしても
勝ちが増えてきそうです。

IND-MIA.png IND 109 - 106 MIA

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