ブログドンとドマスが欠場のスパーズ戦【NBA_Pacers】

2021年04月05日 19:36

主力二人にラムも欠場という厳しい状況のペイサーズ。
マクダーモットとサムナーがスターターに入りました。
出だしからルバートがアグレッシブに攻めて決めていきますが
一時10点差をつけられ、2Qには二桁リードを作り、3Qに追いつかれるという
浮き沈みの激しい試合となりましたが。

ターナーの連続ブロック記録は続き、
キーラン・マーティンとサンプソンが久しぶりに登場。
ゴガは引き続きオフェンスリバウンドにダンクと
地味ながらも確実にチームに貢献。
サムナーのリムアタックも非常に効いていました。

しかし、3Qには80−91と再び二桁ビハインドを負います。
なかなか追い上げを許してもらえませんでしたが、残り2分を切ってから
ルバートのレイアップ、マコネルのブロックからマーティンの連続3PTが決まり
ゴガのFTで逆転して3Q終了。ベンチも大盛り上がりでした。

4Q、ゴガとサンプソンがセカンドチャンスを狙い、サンプソンがFTを獲得。
この二人のリバウンド意識は見ていてとても気持ちが良いです。
サンプソンのFTとターンアラウンドからのショットで102−99と逆転。

そのままベンチメンバーでリードを作り、ターナーの3PTで7点リードになったところで
勝ちを意識し始めましたが、そうは簡単にいかないスパーズ。

ルバートがボールを失いそうになったところでサムナーがうまく切り込んで
2点を追加しますが、ルディ・ゲイに決められて3点差。
するとルバートがダブルドリブルという痛恨のミス。
デローザンのプルアップは外れますが、
パッティ・ミルズのハッスルでボールをセーブするとゲイがFT獲得。
これを2本決めて126−125。

ルバートのドライブからのパスは読まれていてボールを失うと
残り29秒、今度はデローザンのアタックでFT獲得。

1本目を決めて同点となりますが、2本目を外し同点のままINDポゼッションへ。
ターナーが3PTを外し、リバウンドをとったSASはそのまま攻め上がり
デローザンがジャンパーを放ちますがミス。延長となりました。

今シーズンオーバータイムは4勝1敗のペイサーズ。
お互いに2本ずつシュートを決め、デローザンのFTとなりますが、ここも1/2。
するとマコネルがジャンパーを決めて132−131とリードすると、
ターナーがリムアタックからFT獲得。ターナーも1/2で133−131。

ゲイの3PTが外れ、ルバートのアタックからターナーへパスしたところでデローザンがファウル。
ターナーのFTとなり、今度は2本決めて残り1分23秒で4点リード。

デローザンのアタックからカットしてきたゲイに簡単にダンクを決められ、
その後はお互いにミス。すると残り17.8秒、クラッチショットを決めたのは
なんとマコネル隊長。

137−133で迎えたSASポゼッション、
ゴール下に切り込んだデローザンのボールを叩き、ルーズボールに飛び込んで
ジャスティンにパスを出したマイルズ・ターナー。ファウルゲームとなり、
最後はもつれることなく試合終了。

最後に両エンドでビッグプレイが出て久しぶりの心地よい勝利。
7人が二桁得点というバランスの良さも見ていて楽しい要因の一つでした。

IND 139 - 133 SAS
ジャスティン 10pts、4reb、3stl
マクダーモット 10pts
ターナー 18pts、7reb、4blk
サムナー 15pts、6reb、3ast
ルバート 26pts、4reb、9ast、3stl
 マコネル 18pts、7reb、8ast
 アーロン 18pts、3reb、3ast
 ゴガ 8pts、7reb

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