ホールオブフェイム2008年のDVD【WWE】

2010年10月05日 00:02

殿堂入りのDVDというより、レッスルマニア24のおまけなんですが、
思ったよりも内容が濃かったので個別に書いてみました。

HOF08の主役はやはりリック・フレアーなのですが、
祖父のピーター・メイビアと父ロッキー・ジョンソンの
プレゼンターをしたロック様が光り輝いていました。

テーマ曲と共に登場したロックに対し大歓声。
なかなか歓声が収まらずに話し始めるまでに数分かかってました。
でようやく話し始めたと思ったら「何か物足りないな」と
手持ちのマイクを用意し、
"Finally, The Rock has come back to Orlando!"
とお決まりの台詞に客も大喜び。

オースチンとの話になると”One more Match" チャント。
ジョン・シナの映画の話をすると"Cena Sucks!"
これについては困った顔をしながら「ブーイングでも大きな歓声を
貰えるってことは大物になった証だぞ」とフォロー。
シナとは残念ながら戦った事がなかったなと言うと今度は
"Two more Match"チャント、笑っていると"Triple Threat"と
客との会話が次々に進み、ロックもそれを楽しんでいる。

ジェリコの髪型をいじり、オースチンはピープルズエルボーを
「あんなくだらない技はない」と言って受けてくれないと言ったり、
ビッグショーについては先のトリプルスレットのところで、
ロックが聞こえていないと思ったのか、大声で「トリプルスレット!」と
教えて上げたのに対して、「聞こえてるよバカ!」と一蹴。
しゃべりだけでここまで笑わせてくれるなんてすごい。さすがロック様。

マレラに対しては「名前なんだっけ?」と聞き、答えようとすると
"It doesn't matter what your name"(多分)と切り返し、
名台詞の連発。最後はIf you smell what The Rock is cookin'!で締め、
両親の殿堂入りコメントへ。

あくまでのプレゼンターの役割なのにすごい時間しゃべってましたが、
今回の主役リック・フレアーのスピーチはそれをはるかに上回るものでした。
1時間以上しゃべっていたフレアー。
後ろで立っていたトリプルHも大変だっただろうな~

昔話から仲間やスタッフに対する感謝を語り、
家族には迷惑をかけてすまなかったと終始涙目。

ビッグショーに対して、アンドレを思い出させ、巨体レスラーと
してはビッグショーが一番素晴らしいと褒めていました。
クリス・ジェリコも有能だと褒め、エッジとのラダーマッチの話や
シナについては「彼はWWEを背負って立つ人間だ、彼のプロレスに
対する愛は素晴らしい」と大絶賛。
エボリューションで組んでいたオートンやバティスタにも
コメントをし、それぞれコメントを貰ったスター達は
目に涙を浮かべながら聞いていました。

長過ぎるスピーチだとは思いましたが、見入ってしまいました。
話す途中に笑う「へへっ」って声が癖になりそうです。
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