【NBA】今後の変化【Pacers】

2010年04月14日 22:57

シーズン終盤にすごい勢いで勝ち星を増やしましたが、
今のロスターで戦うのも明日の試合が最後となります。

契約最終年の選手は
Earl Watson
Luther Head
の二人。プレイヤーオプションでT.J.Ford もチームを去る可能性があります。

さて、このフォードですが、シーズン途中に18試合ベンチに置かれたり、
シャーロットにトレードされそうになったりと散々な年でした。
おそらくチームを去る事になるでしょうね。

ワトソンももっと勝ち星を見込めるチームを求めて行くかもしれません。

また、Murphy、MDJ、Foster、Solomon は来季が契約最終年となります。

そんな彼らの夏のトレードの可能性が書かれていたのでメモしてみました。
Pacers' dreadful season ends tonight, and roster changes to follow

Troy Murphy
 実際にトレードの打診のあったマーフィー。ダブルダブルを見込めて、
 シュートレンジも広い、相手のPFを外に引き出せる能力は彼のディデンス力の
 なさを十分カバーできる。しかし、HCのオブライエンは彼の3PTをこよなく
 愛している。また、さらに良い条件でトレードする為に2月の
 デッドラインまでトレードを保留するかもしれない。
 トレードの可能性:60%

T.J.Ford
 オブライエンのシステムを理解していないらしい。
 ラプターズとペイサーズにおいて、Jose Calderon、Jarrett Jack、
 Earl Watson にその場を追いやられるという辛い人生。
 トレードの可能性90%

Mike Dunleavy
 多才ではあるが、なにせ給料が高い。受け取り先を見つかられるかが心配。
 来季1060万ドルを手にするプレイオフ未経験プレイヤー。
 ペイサーズに来てから怪我に悩まされ、その半額の価値も活躍したか微妙な所。
 ただ、確かに能力は高い。でも怪我がち、波があるので金額とは釣り合わず。
Jeff Foster
 高すぎず安すぎずでプレイオフ進出チームからも手が出やすいベテラン。
 彼のオフェンシブリバウンド能力は目を見張るものがあるが、得点能力は低い。
 背中の手術により、復帰時期は未定。
 トレードの可能性:10%

Solomon Jones
 150万ドルという安いサラリーの為、複数人が含むトレードに巻き込まれそう。
 しかしオブライエンのシステムにフィットしている。
 トレードの可能性:35%

Earl Watson
 今季よりも高いサラリーで複数年のオファーを出す可能性あり。
 しかし、スターターの座を手に入れていながら、勝利が優先であるとのこと。
 ここ4シーズン、勝ちに恵まれないペイサーズとは再契約の意思は無い?

Luther Head
 彼もオブライエンのシステムにはフィットしきれていない模様。
 ただ、安いので再契約を提示するかもしれない。

また、Tinsley に対する支払いも終わる為、来季のオフには大きな補強も
可能となります。もちろんインディアナに来る選手がいればですが・・・

あと、ここに書いてあったのはすべてオブライエンが指揮を取るのが
前提となっていて、球団も彼を続投という声明を出していますが、
その時点でどうかな~と思ったり。
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