インシテミルを観てきた

2010年10月21日 10:13

先日読み終わった米澤穂信のインシテミルの映画を観てきました。
そういえばtwitterで米澤さんをフォローしたら返してくれました(笑)
結構面白い事つぶやいているので気になります。

さて、この映画。
映画単体としてみるとどうか分かりませんが、
原作と比べるとひどいです。良い所が全く反映されてません。
自分的には残念な映画でした。

インシテミルインシテミル
(2007/08)
米澤 穂信

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以下の感想はネタバレを含みます。
良い所
 ガードの形や移動方法がうまくアレンジされてた
 
悪い所
 ・そもそも人数が10人じゃ足らない
 ・人数が少ないせいか、サポート役がいない
  その為、派閥作りやお互いを牽制といった心理戦があまりない。
 ・夜のルールとか細かい設定が面白いのにほぼ省略されている
 ・廊下を歩く音が響く
  音がしないから不気味なのに。しかも音がするはずなのに真後ろに立たれたり。
 ・武器が似過ぎ
  ボウガンと釘打ち機って。釘飛ばしてるし。
 ・岩井が釣り天井操作しちゃうとか
  これはひどい。
 ・殺害シーンを見せちゃって誰が犯人か当てる楽しみがない
 ・若菜はどうなったの?
 ・須和名さんの存在意義が変わり過ぎてて意味不明

息子がこの実験に参加して死亡したという親が参加とか
ここでの様子が放送されていて視聴者がいるとか
なんか余計なものを追加しているような気もした。

人形の声がバナナマン日村とは全然気がつかなかった!
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