ゲーム5 vsバックス【NBA_Pacers】

2010年11月06日 11:01

今日はホームでここまで1勝4敗と不調のミルウォーキー・バックスとの対戦。
序盤、バックスのシュートはあまり入らず、ペイサーズは点差を広げる
チャンスがたくさんあったのですが、パスミスやTOが多く、あまり
リードを奪えませんでした。

それでも第2Qのラストプレイでコリソンがブザービーター3PTを決め、
60-52の8点リードで前半を終えました。

第3Qはバックスに2点を詰められて6点差となりました。
ディフェンスはなかなか良かっただけに、ミスさえ無ければ
勝てる試合でしたが、終盤はこちらのシュートも決まらなくなり、
結局逆転負け。もったいなかったです。

ポールは途中3PT2本を含む8連続ポイントでキャリア初の二桁得点。
ヒバートは14ポイント、12リバウンド、6ブロックと大活躍。
ダニーも19ポイント、9リバウンドと好調でしたが、TOが7つと
3PTを4本全て外すという出来でした。

コリソンはファストブレイクの成功率が低く、アシストも2と
ちょっと悪かったです。5スティールはお見事でしたが。

ダニーが7、ヒバートが6のTOが敗因でしょうかね。
パスはしっかり、リバウンドも仲良くしっかり、が教訓。
あとソロモンはオフェンスでもディフェンスでも中途半端。
リバウンドもしっかり獲らずに奪われそうになるし、オフェンスも
なんか転んでてスケートしてたぞなんてツイートも見かけられました。

ジェフ出せないのですかね?彼のリバウンドが懐かしいです。
MIL 94 - 90 IND 14115人

Bucks 2-4
 C.デルフィノ 9ポイント 3リバウンド 3アシスト
 D.グッデン 7ポイント
 L.ンバ・ア・モウテ 10ポイント 15リバウンド
 J.サーモンズ 22ポイント 5リバウンド 5アシスト
 B.ジェニングス 18ポイント 5リバウンド

Pacers 2-3
 D.グレンジャー 19ポイント 9リバウンド 7TO
 J.マクロバーツ 0ポイント
 R.ヒバート 14ポイント 12リバウンド 4アシスト 6ブロック 6TO
 M.ダンリービー 11ポイント 9リバウンド
 D.コリソン 19ポイント 5スティール 3TO
  P.ジョージ 10ポイント 3リバウンド

MDJのリバウンド意欲が素晴らしいですね。一応SGですが、
ここの所かなり取れています。ポージーの連続3PTや
コリソンのスティールからの速攻など、見せ場も結構ありましたが、
細かいミスの積み重なりで負けてしまいました。

オフェンスリバウンドを獲られすぎたり、TOが19と多かったり。

これで5試合が終了ということで次からブランドン・ラッシュが
出場可能となります。MDJ、ポールが好調の為、あまり出番が来るとは
思えませんが、ラッシュを下げてジェフをアクティブロスターに入れることが
出来ればいいですね。もしくはプライス。

やはりセカンドユニットのフォード、ポール、ポージー、ハンズブロー、
ソロモンの時に点を獲れる選手が少ないです。フォードはボールを持ちすぎ、
ポージーは3PT頼みとなってしまいます。ポールはナイスカットインで
レイアップを決めたシーンもありましたが、任せっきりにはできません。

もうちょっと交代方法変えた方がいいような気がするのですが。。。
ちなみに今日はアンドリュー・ボーガットが片頭痛の為欠場でした。
彼抜きでも負けたということは次からのバックス戦は苦しそうですね。
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