移籍したプレイヤーの活躍【NBA】

2010年11月12日 14:12

昨オフはレブロン世代がFAとなり大にぎわいでしたが、
今シーズンが開幕してここまでどのような活躍をしているのかチェック。
まだ10試合も行っていないのであくまでも現状ということで。

CLE→MIA レブロン・ジェームズ 8ゲーム
 昨:39.0min 29.7pts 7.3reb 8.6ast FG:.503 3PT:.333
 今:36.6min 20.6pts 5.5reb 8.6ast FG:.442 3PT:.333
  ポイントややリバウンドは下がりましたが、アシストはキープ。
  予想通り得点王候補からはやはり外れていますね。
  
TOR→MIA クリス・ボッシュ 8ゲーム
 昨:36.1min 24.0pts 10.8reb 2.4ast 1.0blk FG:.518
 今:33.3min 14.8pts 5.9reb 1.8ast 1.2blk FG:.467
  レブロン同様ほとんどの数字が下がっています。
  これはチームの特性上仕方がありませんが、スタッツだけ見ると
  普通の選手の仲間入りですね。ブロックが少ない事にビックリ。

PHX→NYK アマレ・スタウダマイヤ 8ゲーム
 昨:34.6min 23.1pts 8.9reb 1.0ast FG:.557
 今:35.0min 21.1pts 8.0reb 2.3ast FG:.453
  ポイントとFG%は下がりましたが、アシストが増えています。
  ニックス事情はあまり分かりませんが、ファンはもうちょっと
  できると期待していたのではないでしょうか。去年と同じ位の
  スタッツで終わってしまったらガッカリだと思います。

CLE→BOS シャキール・オニール 3ゲーム
 昨:23.4min 12.0pts 6.7reb FG:.566 FT:.496
 今:20.7min 8.7pts 5.3reb FG:.611 FT:.400
  プレイタイムの減少もありますが、チームには点を取れる選手が
  たくさんいますのでスタッツは下がり気味ですね。パーキンスが
  復帰するともうちょっと出場時間も抑えられて省エネで力を
  蓄えてキーポイントで使う事ができそう。ただ、怪我が心配。

MIN→UTA アル・ジェファーソン 8ゲーム
 昨:32.4min 17.1pts 9.3reb FG:.498
 今:37.8min 16.6pts 9.3reb FG:.452
  プレイタイムが5分ほど伸びているものの、スタッツは変わらず。
  しかしここの所チーム状態も良さそうなのでフィットは
  しているのでしょうかね。
HOU→NOH トレバー・アリーザ 7ゲーム
 昨:36.5min 14.9pts 5.6reb 3.8ast 1.8stl FG:.394
 今:33.0min 10.3pts 5.0reb 2.9ast 1.9stl FG:355
  7連勝と勢いに乗っています。スタッツは下がっていますが、
  チーム状態が良さそうなので問題なさそうでしょうかね。

NOH→IND ダレン・コリソン 6ゲーム
 昨:27.8min 12.4pts 2.5reb 5.7ast FG:.477 3PT:.400
 今:29.7min 16.7pts 2.5reb 4.7ast FG:.456 3PT:.467
  アシストは減っていますが、ポイントが平均4点アップ。
  3PTを46%で決め、FTは91.3%で沈めています。
  アシストを増やす事が今後の課題です。

UTA→CHI カルロス・ブーザー お休み中

今回挙げた中では移籍後にスタッツを上げているのがコリソンくらいでした。
しかし、ヒートではスタッツが下がるのが当たり前ですし、数字に
現れないから駄目という事でもありません。チームが好調の所もありますしね。

こういった大物選手よりも、若手プレイヤーが他のチームに移籍して
プレイタイムが増えた事により成長という方が面白いですね。
コリソンがまさにそれです。

そう考えると、今回の人選はミスでした(笑)
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