ゲーム7 vsロケッツ【NBA_Pacers】

2010年11月13日 09:10

今日はホームでヒューストン・ロケッツと対戦です。
ロケッツはここまで1勝6敗と不調で、アーロン・ブルックス、
ヤオ・ミンが欠場です。しかし、これが早いオフェンスに繋がって
ディフェンスの弱いペイサーズにかえって都合が悪くならないか心配です。

今日はちょこちょこ更新しながら楽しみたいと思います。

ペイサーズのスターターはいつも通り、
コリソン、MDJ、ダニー、McBob、ヒバート。

=第1Q=
MDJのレイアップから試合が動き始め、ロケッツは
スコラを中心にオフェンス。6分過ぎた所で13-13。

ゲーム中、ケビン・マーティンとレジー・ミラーが比較されてた。
身長体重が同じで、平均得点やFG%も近いとのこと。

第1Q残り4分、HOU 20 - 17 IND
フォード、ラッシュ、MDJ、ハンズブロー、McBob。

一時9点差を付けられたものの、
HOU 26 - 23 IND で終了。
ヒバートが2ファールながら8ポイント、4リバウンド。

=第2Q開始=
ポージーの3PTで28-28同点。
後半ダニーのシュートも当たって来て9ポイント。
ヒバートは12ポイント6リバウンドと活躍するものの、
41-39で2点ビハインド。第2Q残り5分。

ヒバートがジョーダン・ヒルのダンクをブロック、ディフェンスも
見事で24秒バイオレーションでペイサーズボールへ。

その後のオフェンスは結局得点には繋がらなかったものの、
3回もオフェンスリバウンドを奪いました。

残2分、46-43でロケッツリード。

コリソンがレイアップ+ワンスローで48-48同点。
ロケッツのラストプレイ時にコリソンがスティールして
もう一度レイアップ。48-50と2点リードして前半終了。
=第3Q=
開始から立て続けにTOを連発し、75-66と9点差を付けられてしまう。
MDJ、ポージー、フォードが3PTを決めて77-75と2点差へ。
さらにポージーが3PTを沈めて78-78の同点で最終Qへ。

=第4Q=
フォードお得意のショットでまずは2点、78-80とリード。
一進一退の攻防が続き、残り6分41秒で87-89と2点リード。

元ペイサーズのブラッド・ミラーが立て続けに2本の3PTを沈め、
残り5分で93-93の同点へ。

残り1分16秒 100-97でロケッツ3点リード。
ペイサーズがオフェンスリバウンドを獲ってダニーがシュートした際に
バティエが思いっきり腕触ってるのにファールなし。
その前のMcBobがリバウンド取ったときに相手が突っ込んできて
こけたらMcBobがテクニカル吹かれたり意味不明なジャッジで敗戦。

ラストで3PTを打つチャンスを作りきれなかったのも敗因だけど
なんかしっくりこない。ペイサーズはボーガットを欠いたバックスや
ヤオ、ブルックスを欠いたロケッツに敗戦。相手の弱点を突き切れない
オフェンスにも問題があるのかな。

HOU 102 - 99 IND 14414人(増えた!)

Rockets 2-6
 S.バティエ 7ポイント 4リバウンド 4ブロック
 L.スコラ 16ポイント 9リバウンド
 B.ミラー 23ポイント 8リバウンド 5アシスト
 K.マーティン 20ポイント 5リバウンド
 I.スミス 0ポイント

Pacers 3-4
 D.グレンジャー 17ポイント 5リバウンド 4アシスト
 J.マクロバーツ 2ポイント 8リバウンド
 R.ヒバート 18ポイント 8リバウンド 3アシスト
 M.ダンリービー 15ポイント 4リバウンド 6アシスト
 D.コリソン 13ポイント 3リバウンド
  J.ポージー 19ポイント 5リバウンド

ルーキーのポール・ジョージは出番なしでした。
途中のブラッド・ミラーの3PT連発が痛かったですね。
あれが決まっていなければ楽に試合を運べた気がします。
こちらもポージーが大当たりでしたのでどっちもどっちですが。。。

誤審で負けた感じが強いので残念です。
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