ゲーム8 @クリーブランド【NBA_Pacers】

2010年11月14日 12:42

今日はバレジャオとモー・ウィリアムズが欠場の
クリーブランド・キャバリアーズと敵地での対戦でした。

序盤からダニーに調子が良く、第1Qには一人で10連続得点を
決めていました。
前半を54-54で折り返し、第3Qはダニーとヒバートのジャンプショット、
MDJの3PTとリザーブレイアップで開始2分から9-2にランを仕掛けました。
しかしその後はお互いに点数が伸び悩み、73-68と5点リードで最終Qへ。

このQポージーがハッスルプレイでボールに飛び込み、キャブスの
8秒バイオレーションを引き起こした場面もありました。
彼はオフェンスチャージを貰ったりと、数字に現れない部分で
かなり貢献してくれています。最初はコリソンの獲得に大喜びした
トレードでしたが、地味にポージーの獲得も効いて来ています。
Rush vs cavs
第4Q残り10分、ジェイミソンのショットで3点差とされると
ダニーが3PT、キャブスのオフェンスでMcBobがスティール、
MDJの3PTと連続で決めて81-72と9点リードに。

その後13点差まで開きましたが、セッションズのFTとギブソンの
3本のFTで8点差まで詰められました。このギブソンのFTはMDJが
与えたものだったのですが、このFTの直後に3PTを沈めて帳消しに。

この辺りでは時間を使い切って得点を決める事が多く、それが
追いつめられなかった要因でもあったかと思います。
残り2分51秒、ジェイミソンのレイアップで再び10点差に
されましたが、ダニーがだめ押しの3PTを決めて13点差へ。
ここでほぼ勝負が決まりました。

ペイサーズは時間を使ってオフェンスをし、ディフェンスも
気を抜きませんでした。アウェイで貴重な1勝を手にし、連敗も阻止。

今日は全体的にパスがよく回っていてフリーで3PTを打つ
チャンスが多かったです。ディフェンスがよかったのか、キャブスの
シュートが不調だったのかは分かりませんが、終盤は危なげなく
試合を運べました。

ベンチから出て来たジェイミソンやギブソンが好調で、セカンドユニット
対決では負けていましたが、なんとか抑えられましたね。
IND 99 - 85 CLE 20562人

Pacers 4-4
 D.グレンジャー 34ポイント(3PT:5/8) 2リバウンド 2アシスト
 J.マクロバーツ 4ポイント 6リバウンド 4アシスト
 R.ヒバート 16ポイント 13リバウンド
 D.コリソン 8ポイント 5アシスト
 M.ダンリービー 20ポイント(3PT:4/9) 5リバウンド

Cavaliers 4-5
 J.ムーン 4ポイント 3リバウンド 3アシスト
 J.ヒクソン 12ポイント
 R.ホリンズ 4ポイント 3リバウンド
 A.パーカー 3ポイント 8リバウンド 3アシスト
 R.セッションズ 17ポイント 5リバウンド 5アシスト
  D.ギブソン 15ポイント 4リバウンド
  A.ジェイミソン 19ポイント 9リバウンド

この試合、ハンズブローが途中で足首を捻って途中退場しました。
今後に響かなければいいのですが。。。
また、ルーキーのポールは2試合連続で出場無し。
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