ゲーム10 vsクリッパーズ【NBA_Pacers】

2010年11月19日 11:07

本日はホームでLAクリッパーズと対戦です。
ここまでのペイサーズは日程に余裕があり、ホームの試合が
多いので楽なはずですが、4勝5敗と負け越し。
LACはロード2連戦で1勝11敗と調子を落としているので
ぜひとも勝っておきたい試合です。

ボーガットを欠くバックス、ヤオを欠くロケッツに敗戦。
ケイマンを欠くクリッパーズにも負けてしまうと
こういった負の流れが完成してしまいそうです。

今日はMDJがベイビー誕生の為お休み。変わってラッシュがスターター。
コリソンはまだ欠場の為、ランスに出番が回ってくるかと思いましたが、
今日もスーツを着ていました。

=1stQ=
 試合開始後、前回と同様に7-0のランを仕掛けられてしまいました。
 流れ悪いな~と思っていると、ラッシュが3PTを決めて7-3、更に
 1本決めて11-7とすると、ヒバートのフック、フォードのFTで
 13-11と2点差まで追い上げました。
 ダニーも3PTを沈めて16-14にして、これで一安心かなと思っていると、
 クリッパーズの連続得点で20-14になってしまいました。

 その後はハンズブロー、プライスが点を決めて、25-22と
 3点のリードを許して第1Q終了。
Jim OBrien 1118vsLAC
=2ndQ=
 プライスが立て続けにシュートと3TPを決めて27-27の同点に。
 ヒバートのダンクとフックシュートで33-33とすると、ダニーの
 3PT、ヒバートの2本のショットで2-9のランで35-40と逆転に成功。

 さらにヒバートが止まらず、2本追加、フォードも1本、ハンズブローが
 FT1本、ヒバートのダンクと続き、40-49とリードを広げます。
 第2Q終盤のペイサーズのディフェンスは素晴らしく、ブロックとスティールが
 良く出ていました。クリッパーズのラストプレイもうまくボールを奪い、
 フォードが走って時間ギリギリのレイアップ。43-53とリードを
 10点に広げて前半終了となりました。

 出だしはどうなるかと思いましたが、ディフェンス頑張ってます。
 ダニーも最近はかなり頑張ってる様に見受けられますね。

 ポールは久しぶりの登場ながら早々と3ファール。
 ハンズブローはFGに繋がらないものの、自分でリバウンドを獲ったり
 奮起しています。プライスもいいシュートが打てていて、プレシーズンの
 勢いがまだ残っていました。

 そして、ジェフ
 現在のMr.ペイサーズが帰ってきました。
 おかえり!早速オフェンスファールを貰う等のダーティーワークを
 こなしています。ポージーとのベテランコンビも楽しみですし、
 ジェフ&クロージアを彷彿とさせる、ジェフ&ブローなんて使い方にも
 期待です。
=3rdQ=
 ペイサーズの最初の得点は前半と同じ様にラッシュの3PTでした。
 ヒバートのダンク、更にフォード→McBobのアリウープが決まり、
 61-44と一気に点差を広げる事に成功。

 しかし、ここからTOの連発。その間にクリッパーズも追いつめてきて、
 51-61と10点差になりました。ダニーがFTを2本決め、更に難しい体制から
 3PTも沈め53-66。フォードも2本のレイアップを沈めて55-70。

 この後、プライスがシュートを決めた後、2分半ほどお互いに
 点が入らない状態が続きましたが、ジェフがミドルシュート(!?)を
 決めて57-74。更にポージーが2本の3PTを決めて59-80で終了。

=4thQ=
 ハンズブローがインサイドで1本、ポージー、ダニー、ポージーと
 3PTが連発。65-91とリードを更に広げました。ここまでリードが広がると
 勝利も決定したようなもので、今日はディフェンスが崩れる事なく、
 最後まで集中して試合を終える事ができました。

第1Qで波に乗れなかったヒバートでしたが、第2Qは3つのダンクを含める
7/7のFGでした。14/26で3PTを沈めたペイサーズが大勝です。
ダニー、ラッシュ、ポージーがそれぞれ4本ずつ。

LAC 80 - 107 IND 12459人

Clippers 1-12
 A.アミヌ 12ポイント 8リバウンド
 B.グリフィン 12ポイント 8リバウンド
 D.ジョーダン 0ポイント 5リバウンド
 E.ゴードン 19ポイント 2リバウンド
 E.ブレッドソー 8ポイント 8リバウンド 5アシスト 3スティール

Pacers 5-5
 D.グレンジャー 22ポイント 7リバウンド 5アシスト
 J.マクロバーツ 3ポイント 5リバウンド
 R.ヒバート 18ポイント 8リバウンド 3ブロック
 B.ラッシュ 14ポイント 5リバウンド 5ブロック
 T.フォード 11ポイント 3リバウンド 5アシスト
  T.ハンズブロー 7ポイント 8リバウンド
  A.プライス 14ポイント 6アシスト
  J.ポージー 12ポイント 3リバウンド
  J.フォスター 2ポイント 4リバウンド

ヒバートは6TOはひどかったですが、なんと0ファール。
今シーズンファールトラブルになってません。これは素晴らしいです。
プライスもポイントにアシストで貢献しています。

次は2日後にホームでマジック戦、その2日後にはマイアミでヒート戦が
控えています。2連敗が予想されますので、ショックを受けない様に準備を
しておきたいところですが、ヒバート対ドワイトは楽しみです。

ヒート戦は俗にいうBIG3の一人を止めるのでも精一杯だったのに
3人いてはたまりません。仲間割れを起こすか全員不調でないと
倒せる気がしません。
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