ゲーム11 vsマジック【NBA】

2010年11月21日 10:18

今日はホームでオーランド・マジックと対戦。
パトリック・ユーイングの愛弟子、ドワイト・ハワード対
ロイ・ヒバートの対決が見物でありますが、前半はヒバートが
インサイドを支配しています。

ドワイトをファールトラブルに追いやり、13分しかプレイさせていません。
後半の巻き返しがくるかと思われますが、ここまでは素晴らしいです。

インサイドはペイサーズが有利なものの、マジックの3PTが6/10と
絶好調のため、点差が開きません。49-52と3点リードで
前半を終えましたが、後半はダニーやラッシュが中に切り込んで行って
ドワイトのファールを誘発してくれればと思います。

前半のスタッツ
 ヒバート 17ポイント 6リバウンド 2アシスト
 ダニー 9ポイント 3アシスト
 ラッシュ 7ポイント
期待した第3Qでしたが、今度はヒバートがファールトラブルに。
ドワイトが息を吹き返し、このQ22-14とやられてしまいました。
最大9点差を付けられて、厳しいかと思いましたが、なんとか
それ以上の点差を付けられず、5点差まで追いつめてまた
離されてという感じで時間が過ぎて行きました。

すると、第4Qに入って、今度はマジックのシュートが外れ始めました。
リバウンドやスティールで点差を詰め、残り2分半、ポージーのFTで
83-83と同点に追いつきました。

ハワードがショットを決めて2点リードされると、
残り45秒、ポージーが値千金の3PTを沈めてなんと逆転。
会場も大盛り上がりでした。

しかし、ネルソンにカウントワンスリローで3点を決められ、
再度2点ビハインド。シュートを打たせる選手がなかなか
フリーになれず、強引にポージーが3PTを打つも外れ。
マジックがリバウンドを獲ったものの、すぐにファールせず、
残り9秒になってようやくファール。

カーターが2本のFTを沈めて90-86と4点リード。
ペイサーズのラストプレイでもすぐにシュートが打てず、
結局時間ギリギリに3PTを放つものの、外れて終了。

いや、あれが入っても勝てないし、時間使わずに打たないといけないのに
なんとも歯切れの悪いオフェンスでした。すぐファールにいかなかったのも
すぐシュートを打たなかったのもミス。HCの責任でもあります。

しかし、大差での負けも覚悟していたマジック戦。
もう少しで勝利というところまで頑張れたのは収穫です。
ダニーのシュートがかなり空気でしたが、少しでも入ってれば
勝てたかもしれないだけに残念。

次のヒート戦での巻き返しに期待しましょう。

ORL 90 - 86 IND 14583人

Magic 9-3
 Q.リチャードソン 8ポイント 3リバウンド
 R.ルイス 21ポイント
 D.ハワード 25ポイント 12リバウンド 3ブロック
 V.カーター 8ポイント 9リバウンド
 J.ネルソン 11ポイント 3リバウンド 9アシスト

Pacers 5-6
 D.グレンジャー 13ポイント 4アシスト
 J.マクロバーツ 6ポイント 9リバウンド
 R.ヒバート 19ポイント 10リバウンド 3アシスト
 M.ダンリービー 10ポイント 6リバウンド
 T.フォード 10ポイント 8リバウンド 5アシスト
  J.フォスター 4ポイント 8リバウンド 3ブロック
  B.ラッシュ 14ポイント 3リバウンド

さすがドワイトといったところですが、途中までパーフェクト、
最終的にも8/11(3PT:5/7)のルイスが脅威でした。

フォスターがドワイト相手にブロックもみせたりと素晴らしい活躍。
ベンチに下がるときはスタンディングオベーションでした。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://31iscream.blog2.fc2.com/tb.php/503-8c63f96d
    この記事へのトラックバック


    New