ゲーム12 @マイアミ【NBA_Pacers】

2010年11月23日 10:55

今日は昨日WWEサバイバーシリーズが行われたマイアミの
アメリカン・エアラインズ・アリーナでヒート戦です。

第1Qを19-22で3点リードされて終わりましたが、
第2Qで35-19とヒートを圧倒。前半を54-41で終えました。

フォードが絶好調で前半だけで13ポイント。
ダニーの4ポイントプレイも熱かったです。
しかし、ヒバートに対するファールの判定がかなり微妙。
レブロンへのオフェンスチャージのはずが何故かヒバートの
ブロッキングファールに。足は止まっていたように見えるのですが。。。

最大17点差を付ける謎の爆発。結局リードは13点まで迫られましたが、
前半は素晴らしかったです。
ただ、マイアミ相手にこのリードがあまり意味をなさない事は
周知の事実。後半はZさんのブロックに気をつけて
ゆっくりオフェンスを仕掛けて欲しいものです。

前半のスタッツ
 ダニー 6pts 3reb 4ast
 ヒバート 7pts 4reb 3PF
 ラッシュ 8pts 6reb 4ast
 フォード 3pts 3ast
Rush 1122
第3Q開始はペイサーズのTOから始まり、レブロンに
3ポイントプレイを決められてしまいましたが、ダニーが
3PTを入れ替えして帳消しに。
一時7点差まで詰められるものの、レブロンとボッシュはシュートを
外しまくり、それ以上縮まる事はありませんでした。
ポージーの3PTでまた14点差まで開きましたが、第3Qは74-64で終了。

第4Qはレブロンの3PTとFTでまた7点差に。
残り6分までを9-10でやり過ごし、72-85で13点差をキープ。
6分使って点差を広げているのでここまでは上出来。
フォードもなるべく時間を使いながらのオフェンスを
心がけていたようです。一方のヒートはレブロンがPGでそのまま
3PTを打ったり、チームメイトに打たせたりもしていましたが、
悉く外れ、点差が縮まる事はなく。

ここから残り3分までの間、両チームとも得点がストップ。
この間、レブロンとボッシュからオフェンシブチャージを
貰う等、ディフェンスでも力が入っていました。

残り2分36秒、ダニーがようやく3PTを沈めると、レブロンもお返し。
しかしダニーがもう一度入れ替えし、91-75で残り2分となりました。
ここまでくるとヒートも諦めモード。敵地での大金星が約束されました。

ウェイドのFGが1/13で3ポイントとまさかの大ブレーキ。
レブロンとボッシュは25ポイント、21ポイントと目立ちますが、
レブロンは3PTが2/8とこちらが伸びませんでした。

今日のヒートはブロックが10本とかなり効果的でしたが、
4ブロックのZさんが途中からずっとお休み。
第4Q開始の追い上げモードの時もレブロンのみで、
ボッシュとウェイド(こちらは不調の為?)はベンチにいました。
これがペイサーズ的には大助かりでしたね。
特にZさんは今日ノリノリだったので後半出番が無くてよかったです。

単なるオフェンスの不調なのか、ペイサーズのディフェンスが効いていたのか
評価はしにくい所ですが、マジック戦に続いて格上相手に名勝負を
繰り広げたということはある程度実力が付いて来たということでしょうか。

これは今後が楽しみです。

IND 93 - 77 MIA 19600人

Pacers 6-6
 D.グレンジャー 20ポイント(FG:6/21) 11リバウンド 6アシスト 3スティール
 J.マクロバーツ 0ポイント 3リバウンド 4アシスト
 R.ヒバート 9ポイント 5リバウンド
 B.ラッシュ 20ポイント 7リバウンド 4アシスト
 D.コリソン 4ポイント 3アシスト
  T.フォード 13ポイント 6リバウンド 5アシスト
  M.ダンリービー 11ポイント 3リバウンド
  S.ジョーンズ 4ポイント 10リバウンド

今日はラッシュが素晴らしい活躍でしたね。インサイドに切り込んでいく
姿はとても頼もしかったです。いい時のラッシュが出ました。
そしてこれまで散々だったソロモン・ジョーンズ。開始数試合で3リバウンド
という不甲斐ない時期もありましたが、なんと10リバウンド。
ディフェンスのヘルプでもちょいちょい頑張っていました。
ちょっと追いかけ過ぎな時もありましたが、今日はそれが良かったですね。

コリソンがスターターに復帰も今日はフォードに出番を奪われました。
まだ本調子ではないのかもしれませんので、今後の仕上がりに期待しましょう。

Heat 8-6
 L.ジェームズ 25ポイント 5リバウンド 6アシスト
 C.ボッシュ 21ポイント 11リバウンド
 Z.イルガウスカス 12ポイント 8リバウンド 4ブロック
 D.ウェイド 3ポイント 4リバウンド 5アシスト
 C.アローヨ 12ポイント

左:IND  右:MIA
FG 37/90(41.1%)  24/62(38.7%)
3PT 8/23(34.8%)  4/20(20%)
FT 11/13(84.6%)  25/38(65.8%)
リバウンド 48  39
アシスト 26  16
TO 13  22
ペイント内 38  18
ベンチポイント 40  4
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コメント

  1. May | URL | -

    おめでとうございます。

    凄いことになりましたね。放送はなかったのですが、2Qの半ばあたりに、NBAのサイトを見たら、ペーサーズが12-3点リードしていてビックリしました。リードにビックリしたのではなく、点差にビックリしました。その後、出かけて、帰ってきたら買っていて、それも大差。ペーサーズは、ディフェンスが良かったみたいですね。

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > Mayさん

    ありがとうございます!ようやく映像もチェックし終えました。
    まぐれで一時リードを奪う事はありますが、この点差をキープ
    できたのは素晴らしかったです。
    ウェイドの不調もありましたが、ディフェンスも頑張ってましたので
    それが勝利に繋がったんだと思います。

  3. TOO | URL | -

    Re: ゲーム12 @マイアミ【NBA_Pacers】

    久々にロースコアでの勝利でした!

    ウエイドの不調はケガしているとの話なのですね…ホントにディフェンスが機能していたのでしょうか?(結果しかみていないので)

    FGの低さが気になりますがベンチ陣は活躍、勝ちは勝ちですし波に乗って欲しいものです。

    あと最近マクロバーツが不調の様子が気になります…やっぱりロール残していたらローテーション楽になっただろうに…と思うこのごろです。

  4. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > TOOさん

    今日のヒートのシュートの不調が全てディフェンスの成果という訳ではありませんが、
    9つのスティールや、22のTOのうち、半数くらいはディフェンスから勝ち取ったもの
    だと思いますし、前回のマジック戦でも90点に抑えられているのはある程度
    機能していると言っていいのではないでしょうか。

    McBobですが、スタッツには現れていませんが、ディフェンスやスクリーンで
    かなり活躍していますよ。元々シュートも多発する選手ではありませんし、
    ダンクやアリウープなど派手なことをやりますが彼には得点での過度の期待は
    HCもしていないと思います。

    まだミスが多いですが、パスのセンスも悪くないと思います。
    スタッツに現れない部分でのダーティワークをこなしてくれています。
    それなので、数字ではハンズブローの方が上に見えますが、スターターは
    彼の方が適任だと思います。

    ただ、得点力のなさから、ポイントを獲りたい時に使いにくいのは難点ですかね。

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