ゲーム13 vsキャバリアーズ【NBA_Pacers】

2010年11月24日 11:09

今日はインディアナに戻り、先日も対戦したクリーブランド・キャバリアーズ
との対戦です。チェックした所までメモしていきます。

=第1Q=
 前半はキャブスのシュートが悉く外れ、9-1スタート。
 その後3-14とリードを広げますが、キャブスの徐々に
 シュートを決め始め、16-21と5点差まで迫られました。
 すると、第1Qの終了間際にラッシュがブザービーターの
 3PTを沈め、16-24とリードを8点に広げて第1Qを終了。

 今日は出だしからディフェンスが冴えていましたし、
 オフェンスリバウンドも結構取っていました。しかし、
 その後のFGがあまり決まらず、本来ならもうちょっと点差が
 広がっていても良い内容なのに攻めきれませんでした。
 しかし悪いスタートではありません。

 =第2Q=
 開始直後は4点連取され、20-24となりましたが、
 その後はラッシュのドライブインや、コリソンのバスケットカウント
 で3ポイントプレイ、ダニーのレイアップにダニーからヒバートへの
 パスで得点と続き、21-35までリードを広げました。(残り7分54秒)
 キャブスのシュートがまだ落ち続けていますが、ちょこちょこ
 オフェンスリバウンドを取られているのでここを確実にシャットアウト
 しておきたいところです。

 と書いたらすぐにセカンドチャンスでキャブスに得点を許しました。
 しかし、その後ダニーが3PTを沈め、続くキャブスのオフェンスは
 ヒバートがブロック、コリソンがそのまま運び、再度アンドワンの
 3ポイントプレイ。23-41と18点リードまで伸ばしました。

 ディフェンスは悪くありませんが、今日は単にキャブスのシュートが
 不調な感じなのでまだまだ気は抜けません。
 ここまで17-3のスコアリングランを見せているペイサーズ、
 3PTを決められましたが、直後にMcBobが3PTでお返し。
 例の1Q54のポカ以来初でしょうかね?

 第2Q残り5分の時点で3PTアテンプトが14本と非常に多いですが、
 5本沈めているのでそこそこでしょうか。これが全部外れていたらと思うと
 ちょっと怖い所です。

 キャブスのFGが入るようになりましたが、MDJがきちんとお返しで
 点差は変わらず。昨年までボロクソ言ってきましたが、今シーズンの彼は
 非常に頼りになります。安定してますし、彼のシュートが決まると何故か
 安心します。スターターからでも控えからでもきっちり仕事をしてくれてるので
 単にトロフィーさんとの相性が悪かっただけなのかと。。。

 そして、キャブスのTOを誘い、スティールしたMcBobがそのままボールを
 運び、3ポイントラインについたダニーへパスアウト。これを見事に決めて
 31-53とリードを22点にまで広げました。

 もしかしたらこのチーム本当に変わったのでしょうか。。。
 いや、優勝争いは無理にしてもこんなに面白い試合を出来るチームでは
 ありませんでしたからね。プレイオフは狙ってもいいのかもしれません。

 さて、試合途中でした。
 ポージーも3PTを決める等して、前半は37-62と25点のリードで終了。
 余程大崩れをしない限り勝てるとは思いますので、最近出番の少ない
 ポールのプレイを見たいです。
 McBlock.png
=第3Q=
 このQはペイサーズ側にもTOが増えてきて、せっかく前半を
 4つで過ごせたのに、とちょっともったいない感じです。
 しかしシュートは外していないので、残り7分を切った時点で
 43-72と点差は更に広がっています。
 しかし、ここでダニーが右手の指を何やら気にしている様子。
 さっきファールされた時から気にしていましたが、これから
 ゲームに戻れる程度の怪我でしょうか。
 今日は無理する必要ないのでこれでお役御免でも十分なのですが。。。

 そして頼れる男、MDJが3PTを決めて75-45と遂に30点差へ。
 ハンズブローがインサイドで粘りを見せてFGやFTを獲得。
 残り2分35秒で47-81と34点リード。ブローはインサイドを支配というよりも
 奪い取る感じがいいですね。相手が取ったボールでも奪いにいきます(笑)
 若さ故、それがファールになることもありますが、こういった選手の
 ハッスルプレーは選手や観客にも力を与えます。しかもFTが割と得意なので
 得点に繋げられるのも良い所です。今シーズンちゃんとプレイしてくれている
 ことが本当に喜ばしいです。

 ちなみにダニーは普通にプレイしているので深刻なものではないようです。
 第3Qは56-83で終了。

=第4Q=
 キャブスのシュートも入り始め、ペイサーズのディフェンスも
 それほどタイトに当たっていません。点差はある程度縮まってきますが、
 ダニーやラッシュが3PTを決めたり、ピンチになるような点差には
 なってきていません。20点から25点のリードをうろうろしています。
 
 最終的な点差は詰まったものの、危なげない勝利でありました。
 
CLE 89 - 100 IND 12629人

Cavaliers 5-8
 J.グラハム 11ポイント
 J.ヒクソン 9ポイント 10リバウンド
 A.ヴァレジャオ 6ポイント 5リバウンド 3ブロック
 A.パーカー 0ポイント 
 M.ウィリアムス 6ポイント 3アシスト
  A.ジェイミソン 12ポイント 10リバウンド

Pacers 7-6
 D.グレンジャー 24ポイント 5リバウンド 3アシスト
 J.マクロバーツ 9ポイント 7リバウンド 4アシスト
 R.ヒバート 6ポイント 7リバウンド
 M.ダンリービー 10ポイント 6リバウンド
 D.コリソン 18ポイント 6リバウンド 7アシスト
  B.ラッシュ 16ポイント 3リバウンド

ダニーは3PT:5/9と高確率。チーム全体でも12/27の44.4%でした。
ヒバートのプレイタイムが21分、スタッツ上のあまり活躍は見られませんが、
彼の出ている時間は+26。前半でほぼ決まってしまった為、休ませた結果かと
思われます。おそらく怪我の類いではないので心配はないでしょう。
 =訂正追記=
  ヒバートが下がったのは頭痛の為だそうです。
  twitterでドワイトに後頭部に食らったエルボーが原因でなければ良いけど
  というつぶやきがありましたが大丈夫でしょうかね。今日はこういう展開で
  彼を休ませる事ができてよかったです。

今日も昨日に引き続きラッシュが頑張ってくれました。
彼はディフェンスにも定評がありますが、アウトサイドだけでなく、
インサイドに入って行く回数が多いのが魅力ですね。

コリソンは久しぶりにPGらしく7アシスト、しかも34分の出場でTO0でした。

後半はキャブスのTO1に対し、ペイサーズは9と大分気を抜いた感が
ありますが、一度も同点にされずに勝利したのは素晴らしいです。
7勝6敗と1つですが勝ち星先攻。次はホームでサンダー、その次は
LAでレイカーズ戦と非常に厳しい日程になりますが、この勢いがあれば
噛み付く事くらいはできるのではないでしょうか。
負けを恐れずに彼らのバスケットボールを楽しんでもらいたいです。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://31iscream.blog2.fc2.com/tb.php/509-c0a381f4
    この記事へのトラックバック


    New