【NBA】インディアナのドラフト候補者

2010年05月12日 14:10

プレイオフで盛り上がっている中ですが、ドラフトも近づき、
インディアナポリスの地元紙では、インディアナにある大学の
選手についてのレポートがありました。
バトラー大とパデュー大の計3人です。

Scouts assess 3 players' draft status

Gordon Hayward (Butler)
 Size:6-8 200
 Stats:15.5pts, 8.2reb
 強み
  ハードワーカーであり、ボールのないところで良い動きをする。
  ゲームと自分の役割を理解している。シュートを決めにいける。
  反応もよい。バスケットボールIQも高い。
 弱み
  NBAでのポジションがはっきりしない。SGなのかSFなのか微妙。
  ディフェンスがちょっと弱い。
  SFでやっていく場合、もうちょっと体も強化する必要がある。
  また、大学レベルではハードワーカーと言えても、NBA
  適応できるかは別問題。リーグ内でインパクトのある選手でもない。
 予想
  ファーストラウンド後半にピック
------
JaJuan Johnson (Purdue)
 Size:6-10 215
 Stats:15.5pts, 7.1reb
 強み
  運動能力に興味を持てる。ミドルレンジのショットが得意。
  走れるアスレチックなフォワードになれる可能性がある。
  フェイスアップでのショットを決めることができる。
 弱み
  NBAでやっていくのであれば、体を強化する必要がある。
  PFとして自分よりも背の高く、力強い相手に対してのポジション取り
  を学ばなければ通用しない。
  タイラー・ハンズブローに似ている為、彼と同じようにPFでは
  苦労をしいられ、SFでは通用しない。二人とも強化が必要。
 予想
  ファーストラウンド後半か、セカンドラウンド序盤
------
E'Twaun Moore (Purdue)
 Size:6-4 184
 Stats:18.4pts, 3.8reb
 強み
  良い身体能力を持っていて、自分の強みの活かし方を理解している。
 弱み
  身体能力はあるものの、NBAレベルではなく、サイズが小さい。
  次のレベルに上がり、PGとしてボールハンドリングの
  スキルを向上させる必要がある。
 予想
  セカンドラウンドの後半か、ドラフトされない
------
と、3人挙げられてはいるのですが、ペイサーズは
わざわざ地元からピックする必要がないとのこと。

Hayward? Pacers need to say no

地元大学出身を選べば客は増えるかもしれませんが、
戦力としては微妙ということです。

そしてこれはレジーをピックした時と同じ状況だとか。

1987年、インディアナのヒーロー、スティーブ・アルフォード
を選ばず、UCLAのレジー・ミラーをピックしたことで、大ブーイングを
受けたレジーとドニー・ウォルシュ。

もし、ラリー・バードがこれら3人のうちからピックするとしたら、
バードの頭を疑うとさえ書いてあります。

確かに、最初は客も入るだろうし、ジャージも売れるだろう。
しかし、それは最初だけで、チームの勝ちには繋がらない。

ん~他の候補者の様子が良く分かりませんが、
バードは誰を選ぶのでしょうかね。

最後に「Remember 1987.」
と書いてありました。

目先の利益だけではなく、優秀な選手を選んで欲しいところです。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://31iscream.blog2.fc2.com/tb.php/56-beadea2d
    この記事へのトラックバック


    New