ゲーム25 vsキャブス【NBA_Pacers】

2010年12月18日 11:11

3連敗中の今日はホームでキャブスと対戦。
今後の日程が厳しいため、今日は勝っておきたい所です。

前半はペイサーズの3PTがあまり決まらず、CLEはアンソニー・パーカーが
フリーの3PTを2,3本決めていました。INDはなかなかフリーで打つ事が
出来ませんでしたが、第2Qの終了間際にMDJとポージーが1本ずつ決めて、
48-53と5点リードを奪いました。

前半はFGはCLE:43%、IND:47%で
3PTがCLE:5/7に対し、IND:3/10でした。

最近弱かったリバウンドですが、19-24で久しぶりに勝っています。
オフェンシブリバウンドも1-6、セカンドチャンスが
1-11と大幅リードです。

第3Q、CLEのオフェンスを凌ぐとMcBobがカウントワンスローで
3ポイントプレイ、48-56。数分かんお互いに点を入れ合い、
残り9分弱で54-62。62点目はヒバートのFT1/2でこのコールを
バレジャオから貰った時に変な踊りをしてました(笑)
7分9秒にはモーのショット防いだ直後にダニーの3PTで
56-67と遂に二桁リードを手にしました。

残り4分くらいからセカンドユニットを出した所、7点差まで
詰められましたが、ポージーの3PTで66-76とまた10点差へ。
しかしヒクソンに3ポイントプレイを決められまた7点差。

お互いに外し合った後、MDJがお得意の3本の3FTをゲット。
きちんと3本決めて再度10点差。

結局第3Qは74-84で終了しました。
今日はズルズル点差を詰められない試合をできていますね。

アンソニー・パーカーが2,3度ダニーに対して1on1を
仕掛けてきましたが、ブロックやディフェンスで見事に対処
できていました。
Roys block
第4Q、オフェンスリバウンドに参加したソロモンがファールを取られ
文句を言ってテクニカル。ベンチに下がりました。このFTをCLEが
落し、次のオフェンスもヒバートがナイスブロックして攻め上がった時、
突然の笛。みんなが?って顔をしていると、ソロモンが再度文句で
テクニカル。2つ目で退場となりました。

チームがいい雰囲気でディフェンスをしている時に水をさす様な
無責任な行動。これはちょっといただけませんね。

気合いを入れ直すようにダニーが3PTを沈め、77-89。
残り8分49秒、ラッシュも3PTを決めて79-94。

ヒバートと誰かがが熱くなり始め、ダブルテクニカル。
少しでもベンチに下げればいいのにと思っていると、
なんとオブライエンもテクニカル(汗)。指揮官がそれでどうする。

そして喝を入れるようにダニーが3PT。84-99。
ようやく不調から脱出でしょうか。

91-105となり、残り2分からCLEはベンチメンバーを出して来て
敗北宣言。最終スコアは99-108でした。

今後BOS、NOH等と対戦する為、ここで勝利出来たのは大きいです。
みんな調子良かったですし、次に繋がる事を期待したいです。

CLE 99 - 108 IND 12021人

Cavaliers 7-19
 A.パーカー 17ポイント 6リバウンド 3アシスト
 A.ジェイミソン 17ポイント 7リバウンド
 A.バレジャオ 15ポイント 6リバウンド 
 D.ギブソン 4ポイント 6リバウンド
 M.ウィリアムズ 22ポイント 6リバウンド 11アシスト

Pacers 12-13
 D.グレンジャー 30ポイント 12リバウンド 3ブロック
 J.マクロバーツ 9ポイント 4リバウンド
 R.ヒバート 15ポイント 6リバウンド 3アシスト 6ブロック
 M.ダンリービー 15ポイント 3リバウンド
 D.コリソン 5ポイント 5リバウンド 6アシスト 0TO
  B.ラッシュ 15ポイント 7リバウンド

他にもフォードがベンチから19分の出場で6アシスト、ポージも
8リバウンドと全体的に調子が良かったですね。
ヒバートのリバウンドが伸びていませんが、ブロックが6と
インサイドを支配していました。今日はオフェンスでも
彼を起点とすることも多かったですし、やはりこういう形で
戦えるといいですね。

リバウンドは38-49。ブロックが3-11。
久しぶりに良い勝ち方でした。

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