ゲーム29 対セルティックス【NBA_Pacers】

2010年12月29日 16:33

今日はホームでボストン・セルティックスと対戦がありました。
第3Qまではリードを奪えていたのですが、最後力つきてしまいました。
2回程二桁リードを奪う場面がありましたが、一度目はピアース、
二度目はマーキスによって点差をどんどん埋められてしまいました。

今日はアウトサイドのシュートが外れまくり、途中から急に失速。
良かったのはシャックをファールアウトにできた事くらいでしょうか。
途中、MDJとネイト・ロビンソンが頭をぶつけてお互いに流血。
ネイトが苦手なペイサーズではありましたが、代わりにPG役となった
マーキスが大活躍。ミスマッチを突かれ、やれらまくりました。

ペイサーズにいた時こんなに出来る選手でしたっけ。。。
いい選手ではありましたが、ここまでではなかったような。

同じく古巣帰還のジャーメイン・オニールでしたが、ほぼ空気でした。

BOS 95 - 83 IND 18165人

Celtics 24-5
 P.ピアース 21ポイント 5リバウンド 7アシスト
 K.ガーネット 11ポイント 13リバウンド 3スティール
 S.オニール 9ポイント 
 R.アレン 17ポイント 3リバウンド
 N.ロビンソン 8ポイント 4アシスト

Pacers 13-16
 D.グレンジャー 15ポイント 4リバウンド 4アシスト
 J.マクロバーツ 5ポイント 3リバウンド
 R.ヒバート 8ポイント 8リバウンド
 B.ラッシュ 17ポイント 7リバウンド
 D.コリソン 10ポイント 3リバウンド 3アシスト

今日もオブライエンはテクニカルを貰い、1点を献上。やはり、
オブライエンのオフェンスシステムだとコリソンは活かしきれませんね。
パス重視のオフェンスではPGのアシストが増えないのは仕方ないです。

また、インディアナでの試合に関わらず、セルティックスファンが多すぎでした。
満員になるのはうれしいですが、相手チームにも歓声が行くのって
あまり褒められた物ではないですよね。ただ、BOSオフェンス時の残りカウントが
5秒位から「3,2,1」って騙すのは面白いですね。

途中まではいい試合をしていただけに残念でした。
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