ゲーム66 @ニューヨーク【NBA_Pacers】

2011年03月15日 14:48

何となくですが先日のニックス戦をチェックしてみました。
この試合、ダニー・グレンジャーがインフルエンザで欠場。
代わりにダンテ・ジョーンズがスターターとなりました。

第1Qは29-21とリードして終わることに成功。
この日キャリアハイの29ポイントを挙げたハンズブローですが、
2本インサイドで簡単なミスをしましたね。
きっちり決めていればあと4点増えていたかもしれません。

コリソンtoダンテのアリウープの失敗もありましたが、
こぼれ球をコリソンが拾ってシュート。結果オーライですが、
PGとしてちゃんとしたパスを出してあげて欲しい所です。

第2Qには2-11のランを受け、38-34と4点差まで
迫られるシーンもありましたが、NYKもシュートが入らず、
54-46で前半を終了。
Hibbert vs Amare
ペイサーズは前半FGを61%、10アシスト、3PTは2/5。
ニックスはFGが40%、5アシスト、3PTが3/16でした。
メロとアマレ二人で12/20の30ポイント。残りのプレイヤーが
5/23で16ポイントと、好調と不調の差がはっきり分かれていました。

第3Qに入ると残り6分にアマレが4ファール、残り3分にはメロが
4ファールと好調な二人をベンチに下げることに成功。2分17秒に
83-63と20点差まで広げることに成功。

しかし第4Q10分27秒になると87-77と10点差まで
詰め寄られていました。シュートミスは仕方ないとしても
TOが多かったですね。NYKもTOが多かったので助かりました。

その後は特に危ないシーンもなく点差を保ってゲーム終了。
IND 106 - 93 NYK 19763人

Pacers 28-38
T.ハンズブロー 29ポイント 8リバウンド
D.ジョーンズ 18ポイント
R.ヒバート 12ポイント 8リバウンド 3アシスト 5ブロック
D.コリソン 16ポイント 3リバウンド 8アシスト 4TO
P.ジョージ 6ポイント
 B.ラッシュ 8ポイント 6リバウンド

Knicks 34-31
C.アンソニー 25ポイント 5リバウンド 5TO
A.スタウダマイヤー 28ポイント 6リバウンド
J.ジェフリーズ 5リバウンド
C.ビラップス 9ポイント 6リバウンド 4アシスト 4TO
L.フィールズ 5ポイント 5リバウンド

この試合はヒバートが5ブロックとインサイドを支配しているように
見えましたが、INDのリバウンドは33(内オフェンスが5個)、
NYKは44(内オフェンス15個)とNYKの方がリバウンドが圧倒的に
多かったです。

メロ&アマレには二人で53ポイント取られましたが、アマレを相手に
29ポイント取ったブローもお見事。コリソンは4TOは厳しいですが、
FGも6/10、アシストも8と伸びました。

ダニーがいなかったから、
「やりやすくてチーム状態が良かったのか」
「エースがいないんだからしっかりしないと」
という効果なのかは分かりませんが、ボブキャッツが勝った中で
ようやく連敗ストップ。何とか8位にとどまっています。

次はホームでまたNYKと対戦です。
ここも勝てるといいですね。
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