TWENTY FOUR ファイナルシーズン完了

2011年03月25日 11:42

TWENTY FOUR-24-シーズン8を全て見終えました。
ERのベントン先生っぽいのが映り込んでいたので
調べて見たらやはり本人でした。

エリク・ラ・サル(Eriq La Salle)
 In 2010 he played the United Nations Secretary General in
 the series finale of 24.

10年ほど前にフジテレビで深夜に放送されたシーズン1を
何となく見たのがきっかけで、とうとう最後まで辿り着きました。
1シリーズが24の為、もう一回見たいな~と思っても
全部見る気力もなく。

出場回数トップ5
192 ジャック・バウアー (all)
125 クロエ・オブライエン (3,4,5,6,7,8)
115 トニー・アルメイダ (1,2,3,4,5,7)
80 デイビッド・パーマー (1,2,3,4,5)
79 キム・バウアー (1,2,3,5,7,8)
だそうです。

キムにイライラしたり、シェリー・パーマーにイライラしたり
ローガンにイライラしたり。
シャペル、メイソン、ブキャナン、エドガーの死に方とか。
いろんな思い出がありますね。
24 -TWENTY FOUR- ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX
キーファー・サザーランドの1話のギャラは約5500万円とのこと。

以下、ネタバレを含む感想です。
完全にネタバレですので、4月からのテレ東の放送を
楽しみにしている方はご注意ください。


ジャックがキムや孫と仲良く暮らしてるところから始まります。
平穏なジャックが拷問マシーンに変身し、処刑人に変化していく
バウアーの進化を辿る24時間です。

今回の処刑のトップは、携帯のSIMカードを飲み込んだ敵の
(ペンチで肉を引きちぎったり、ナイフでスーッと切ったり
傷口に何かの液体をかけたり、バーナーで焼いたりと
すでに散々拷問済み)腹を割き、胃袋からカードを取り出す
というシーン。

そこから得る情報がローガンへ繋がるという演出。
彼自身も一日でナイフに刺されたり、敵に捕まって拷問されたり
と相変わらずの無敵っぷりです。

終盤、ハッサン大統領暗殺や、核でのテロに関わっていた
ロシア大統領や外相、ローガンを自ら処刑しに行くことに
なりますが、さすがにやりすぎです。おかしいです。
完全武装してローガンの車に攻撃をしかけた時の
「ジャック・バウアーだ」のローガンの顔。
今作のベストシーンかもしれません。

ノヴァコヴィッチ外相殺害のシーンはありませんでしたが
銃ではなく剣が突き刺さってます。ここら辺の流れは
痺れましたね。どっちが正義か分かりませんが、暴走ジャックは
見応えがあります。

ローガンもスワロフもジャックの手で撃って欲しかったですが、
そうなると大統領が悪のまま終わって、ジャックのやろうとした
ことの意味がなくなってしまいますからね。

最後クロエに対して、
「初めてCTUで会った時、ここまで世話になるとは思わなかった。」
と言っていましたが、職員がよく死ぬCTUで最後までよく残りましたね。
ジャック以外の皆勤賞だったアーロンの出番はなくて残念。

毎回の様にCTU内にスパイが紛れ込んでるというのが定着してしまい
最初から疑ってかかるようになってしまっていたので、ここら辺で
終わってちょうど良かったかもしれません。

シーズン5の出来が良すぎてそれ以降心配でしたが、
ラストはなんとかうまく終わった気がします。
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