プレイオフ2011対戦カード【NBA】

2011年04月15日 12:37

昨日でレギュラーシーズンが終わり、プレイオフの対戦相手も
確定しましたのでメモ。

ウエスタンカンファレンス
サンアントニオ・スパーズ(1) vs メンフィス・グリズリーズ(8)
 シーズン2勝2敗
 SASは05-06シーズンの63勝に次ぐ61勝でシーズン終了
 MEMは2006年以来のプレイオフ
 ホームゲームで強さを見せるMEM(30勝)

LAレイカーズ(2) vs ニューオリンズ・ホーネッツ(7)
 シーズン4勝0敗でLAL優勢
 1951年以来4チーム目となるオールスター後17勝1敗のLAL
 この4シーズンで3回目のプレイオフ出場となるNOH
 ウエストが怪我で出場出来ず

ダラス・マーベリックス(3) vs ポートランド・トレイルブレイザーズ(6)
 シーズン2勝2敗
 11シーズン連続で50勝以上を記録した3番目のチームであるDAL
 ノビツキーも11年連続で1500ポイント以上獲得
 PORは3年連続プレイオフ進出
 ウォレス獲得後、西のトップ4チームとの対戦が6勝2敗 

オクラホマシティ・サンダー(4) vs デンバー・ナゲッツ(5)
 シーズン3勝1敗でOKC優勢
 デュラントが11人目の2年連続得点王
 ノースウエストディビジョンチャンプのOKC
 4年連続50勝以上のDEN
 メロ放出後18勝7敗と好調 

イースタンカンファレンス
シカゴ・ブルズ(1) vs インディアナ・ペイサーズ(8)
 シーズン3勝1敗でCHI優勢
 CHIは9連勝でレギュラーシーズン終了
 97-98シーズン以降の最高成績
 ローズはポイントとアシストでトップ10入りの唯一のプレイヤー
 2006年以来のプレイオフとなるIND
 ジム・オブライエンで17-27、フランク・ボーゲルで20-18

マイアミ・ヒート(2) vs フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(7)
 シーズン3勝0敗でMIA優勢
 MIAは9勝8敗のスタート以降49勝16敗
 BIG3の合計の平均得点は70.9ポイント
 PHIはダグ・コリンズHCのファーストシーズン
 昨シーズンより勝ち星を14プラス
 05年、08年、09年のプレイオフでは初戦敗退

ボストン・セルティックス(3) vs ニューヨーク・ニックス(6)
 シーズン4勝0敗でBOS優勢
 BOSはパーキンスのトレード前後の勝ち数、前41-14、後15-12
 NYKは2004年以来のプレイオフ
 メロ&ビラップス獲得後は14-14
 お互いにトレード後に伸び悩んだチーム同士の対決

オーランド・マジック(4) vs アトランタ・ホークス(5)
 3勝1敗でATL優勢
 昨シーズンのプレイオフではORLがスイープ
 ATLはシーズンの最後を6連敗で終了
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