Day2_プレイオフ1stラウンド 4ゲーム【NBA】

2011年04月18日 12:03

昨日は勢いでタイトルを付けたため、○日目っていうくくりが
正しいのか分かりませんが、取りあえずこのまま行ってみようと
思います。試合が無かった日はカウントしないルールで
やってみます。

今日は昨日試合の無かった8チームが試合を行い、
これで全ての第1試合が行われた事になります。

MEM☆ 101 - 98 SAS
 この試合も残り3分から怒濤の展開があったようです。
 残り2分41秒にパーカーのFTが2本きまり94-90とスパーズの
 4点ビハインド。グリズリーズはガソル弟がFTを得ましたが
 まさかの2投ミス。するとボナーに3PTを決められ94-93。
 そしてトニー・アレンがファールを受け、FTを打ちますが、
 こちらも2本ミス。SASはパーカーのシュートが外れたものの、
 オフェンスリバウンドを取ったダンカンからボナーへボールが
 渡り、2連続で3PTをヒット。残り1分28秒で94-96と逆転。
 MEMは経験不足がここで出てしまったのか、次のオフェンスで
 TO。ヒルがFTをもらい、こちらは2本決めて98-94。
 負けパターンになりそうな所をガソルがレイアップを決めて
 なんとか2点差へ。パーカーのショットが落ちると残り23.9秒に
 シェイン・バティエがなんと3PTを決めて99-98と再逆転。
 10.9秒にヒルの打った3PTは外れ、アレンがFTを獲得。
 今度は2本決めて101-98。SASはジェファーソンがフリーで
 3PTを打ちましたが外れてゲームセット。
 流れを持って行かれた所でまた呼び戻したMEM。
 フランチャイズ史上初のプレイオフ勝利です。
 MEM ザック・ランドルフ 25ポイント 14リバウンド 3アシスト
 SAS ティム・ダンカン 16ポイント 13リバウンド
 Game1 MEM vs SAS
---
NOH☆ 109 - 100 LAL
 さてさて、こちらも第4Q残り3分で96-92と接戦。レイカーズが
 4点ビハインドの所、ホーネッツはジャレット・ジャックが
 決めて98-92。更にコービーがTOでボールを失うと、クリス・ポール
 がシュートを決めて100-92。残り1分48秒で8点リードとします。
 LALはシュートが決まらず、NOHにはFTでポイントを稼がれ、
 残り1分を切っても10点差。オドムが2本の3PTを決めていますが、
 NOHも攻撃の手を緩めず、リードを保って敵地で先勝。
 NOH クリス・ポール 33ポイント 7リバウンド 14アシスト 
 LAL コービー・ブライアント 34ポイント 4リバウンド 5アシスト
---
NYK 85 - 87 BOS
 前半はニックスが12点リードで折り返しましたが、第4Qの
 早い時間にセルティックスが追いつきました。お互いに外さず
 点を取り合う時間があり、残り1分13秒にJOのレイアップで82-82。
 すると、残り37.8秒、NYKはダグラスが3PTを決めて3点リード。
 タイムアウト明けのBOSのオフェンスはインバウンドパスからの
 KGのアリウープ。時間を使わずに1点差にすることに成功。
 NYKの攻撃はメロが痛恨のオフェンスファールで、またBOSボール。
 完全なフリーとは言えない所からレイ・アレンが3PTをヒット。
 残り11.6秒で85-87とBOSが逆転に成功。NYKはタイムアウトが
 残っておらず、ボールを運んでメロにボールを渡すと、ドライブせずに
 ちょっと遠い位置から3PTを打ちました。しかしこれは外れ、
 ボールも跳ねていたためファールにいけず。残り1分を切ってからの
 劇的な逆転劇でBOSが1勝を手にしました。
 BOSはJOがFG6/6のパーフェクトで12pts、4blk。22分の出場の中で
 効率良くプレイできたようです。そして同じく元INDのトロフィーさん。
 今日は出場できず。使われないんですかね。。。
 ロンドが10pts、9reb、9astでトリプルダブル間近でした。
 NYK アマレ・スタウダマイヤー 28ポイント 11リバウンド
 BOS ケビン・ガーネット 15ポイント 13リバウンド 3スティール
---
DEN 103 - 107 OKC
 この試合、前半はナゲッツが優勢でしたが、第3Qにサンダーが追いつき、
 終盤までシーソーゲームとなりました。第4Q残り6分13秒に
 ウエストブルックのジャンプショットが決まって90-98と
 8点リードになり、OKCに流れが行ったかと思われました。
 しかしそこからDENが9-0のランで逆転に成功。
 デュラントとガリナリがそれぞれ決めて残り3分で101-100,
 DENリードとなりました。この試合も3分を過ぎて接戦。
 今年のプレイオフは熱すぎますね。
 そこから2分間、お互いに得点を重ねることが出来ませんでしたが、
 残り1分5秒にパーキンスがティップを決めてOKCが1点リード。
 DENはケニオン・マーティンがミドルを打ちましたがミス。
 OKCはタイムアウト明け、ウエストブルックがジャンパーを決めて
 101-104と3点リードへ。
 DENはフェルトンが苦しい体勢で3PTを打ちましたが外れて
 ファールゲームへ。最後にガリナリがFTを2本貰って両方とも
 決めましたが、ひっくり返すことはできず。
 接戦の末、ホームでサンダーが勝利しました。
 サンダーはデュラントとウエストブルックのダブルエースが
 二人で72点を取り、最後もしっかり締めました。
 DEN ネネイ 22ポイント 8リバウンド
 OKC ケビン・デュラント 41ポイント 9リバウンド
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コメント

  1. TOO | URL | -

    Re: Day2_プレイオフ1stラウンド 4ゲーム【NBA】

    WESTは下位チームがホームコートアドバンテージを覆しましたねー。INDのみんな…貴方達にも出来るはずだ!!…と声を大にして言いたいっす。

    今年はPOに入って接戦が多いので見ていて面白いですねー。以前と比較してスウィープが少なくなりそうな予感です。レギュラーシーズンの勝率に関係なくチーム差がなくなってきているんでしょうね。

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > TOOさん

    初戦から波乱の幕開けですね~
    このまま終わるという事もないでしょうけど
    どうなるか非常に楽しみです!

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