Day16_プレイオフ2ndラウンド 2ゲーム【NBA】

2011年05月02日 12:05

セカンドラウンドがとうとう始まりました。
グリズリーズvsサンダーとセルティックスvsヒートの2試合でしたが
起きたら既に試合が終わっているという味気ない初戦。
ハイライトでしかチェックしていませんが、いろいろあったようです。

MEM☆ 114 - 101 OKC
 メンフィス旋風が止まりません。アウェイで先勝。
 OKCから18個ものTOを奪い、自分たちは7個。
 リバウンドもアシストもMEMが上回り、第1Qの10分30秒以降
 OKCにリードを奪われることなく快勝。
 いよいよザック・ランドルフも手が付けられなくなってきました。
 注目のインサイド対決はイバカが5ブロックを記録したものの、
 ザックが34pts、マルクも20ptsと大暴れ。OKCもデュラント33pts、
 ウエストブルック29ptsと悪いゲームではなかったようですが、
 3と7、二人で10TOとやられてしまいました。
 ザックに対するデュラントのコメント
 「誰も彼を止められない。彼にタフショットを打たせるように努力したけど、
  ミスしても自分でリバウンドしてティップインしてしまうんだ。
  彼は野獣だよ。彼はリーグでベストのPFだね。」
 と完敗宣言。もちろん今後対応してくるでしょうけど、
 今のザックはアンストッパブルの模様。
 MEM ザック・ランドルフ 34pts 10reb 3stl
 MEM マルク・ガソル 20pts 13reb 4ast 3blk
 OKC ケビン・デュラント 33pts 11reb 3ast
 OKC ラッセル・ウエストブルック 29pts 8reb 6ast
---
BOS 90 - 99 MIA
 イーストは2位3位対決となりました。
 テクニカルファールが5個という大変熱い試合になりましたし、
 ピアースが2つもらって退場という波乱の幕開け。映像見る限り
 ピアースの2つめはちょっと厳しすぎるかと思いました。
 MIAのBIG3の内、2人に加え、ベンチからジェームズ・ジョーンズが
 25ポイントという見事な援護射撃。
 KGとボッシュのマッチアップが両者とも元気なく、
 次戦以降の修正が必要となりそうです。
 BOS レイ・アレン 25pts 3reb 3ast
 BOS ポール・ピアース 19pts 7reb
 MIA ドウェイン・ウェイド 38pts 5ast 3stl
 MIA レブロン・ジェームズ 22pts 6reb 5ast
 
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