Day22_プレイオフ2ndラウンド 2ゲーム【NBA】

2011年05月08日 12:47

サンダー対グリズリーズ、ヒート対セルティックスの
第3戦が行われました。ウエストブルック批判なるものが
出ているようですが、今日もtwitterのTL上では多少の
批判めいたものがあったようです。

OKC☆ 93 - 101 MEM☆☆
 自分はOTに入った最後の部分しか見ていませんが、
 第4Qは10点以上の差を付けられていたグロズリーズ。
 終盤に一度は逆転しましたが、ウエストブルックが2本のFTを
 決めて86-86の同点で残り52秒。
 MEMは2回、OKCは1回のオフェンスチャンスが
 ありましたが、どちらも決められず。
 オーバータイムはMEMが6連続ポイントで主導権を握り、
 最後はファールゲームで逃げ切り。MEMはプレイオフに
 入って本当に成長していますね。強いです。
 バランス良く5人が二桁得点。抑えどころが難しいですね。
 OKC ケビン・デュラント 22pts 12reb
 OKC R.ウエストブルック 23pts 6reb 12ast 7TO
 MEM ザック・ランドルフ 21pts 21reb
 MEM O.J.メイヨ 18pts 6reb 4ast
---
MIA☆☆ 81 - 97 BOS
 過去に怪我に強い選手といえば、The Answerアレン・アイバーソンや
 ラトレル・スプリーウェル等がいましたが、レイジョン・ロンド。
 この人も相当です。
 第3Qにウェイドと接触し転倒、左腕を付いた際に肘が逆に曲がり、
 「これは終わった」と思いましたが、診断は脱臼だったそうで、
 ベンチに戻ってきます。映像見てましたが、衝撃的な曲がり方でした。
 オデン君の膝の割れ方並にハッキリ分かる映像。(オデン君は画像でしたが)
 そしてベンチに戻って来たばかりか、コートにまで戻ります。
 明らかに左腕をかばい、不自由な様子。しかしスティールから
 片手でダンクしたり、パスをさばいたりと、勢いは全く衰えず。
 そんな気迫に負けたのか、ヒートのシュートも外れはじめ、20点近くの
 リードを奪いセルティックスがホームで1勝を手にしました。
 早く下がって治療に専念した方がいいと思いましたが、ロンドは
 男を上げましたね。第4戦に影響がなければいいですが、ウェイドは
 このシリーズ完璧悪者になりそうです。悪役ではなく悪者です。
 MIA自体レブロンの言動等で最初から悪役みたいな所がありましたし、
 これはこれで割り切ってチームが固まるかもしれませんね。
 MIA ドウェイン・ウェイド 23pts 6reb 7ast
 BOS ポール・ピアース 27pts 5reb 5ast
 BOS ケビン・ガーネット 28pts 18reb
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コメント

  1. | URL | HpZaVJW2

    まぁ、あれはロンドがいつまでもねちねちとくっついていたのも悪かったですけど、ウェイドもちょっと…みたいな

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    Re: Day22_プレイオフ2ndラウンド 2ゲーム【NBA】

    ウェイドも故意に倒した訳ではありませんが、場所が場所だけに
    彼に対するブーイングが強まりましたね。あの後もウェイドが
    レイ・アレンに厳し目のファールに行ったシーンで熱くなりかけましたが、
    こういうのが積み重なって乱闘にならないと良いですね。

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