【NBA】マジックvsセルティックス Game5

2010年05月27日 14:24

オーランドに戻っての第5戦。
王手をかけられているマジックですが、なんとか生き延びました。

しかし、どうも今日の試合は審判が主役になってしまったそうで
後味が悪いものとなったようです。映像は見てないので判断はできませんが、
プレイオフのホームゲームというのはこういう事も含めて
アドバンテージなんでしょうか。

この試合でテクニカルを2つとられて退場となったパーキンス。
ポストシーズン累計7個で次の試合欠場の予定。
予定と書いたのは、試合の後になってテクニカルが取り消されることも
ある為、一応書いたのですが、この場合次のゲームに出れてよかったね、
では済まされないですよね。

今回の場合は早い段階でいなくなってしまいましたし、
ドワイトがいるマジック相手にインサイドプレイヤーが一人欠けただけでも
かなりの痛手です。

取り消されるかは分かりませんが、審判が議論の中心にきてしまうのは
やはりいただけません。選手同士は精一杯やってるだけですからね。

荒れた第5戦、セルティックス対マジック
 ドワイト→ピアース 床へ落下
 ドワイド→グレン・デイビス 肘撃ち、脳しんとう
 マーキス 脳しんとう
とのことですが、動画を見たところ、デイビスへの肘撃ちは流れで
仕方なくと見えますが、ピアースへのアタックは少し微妙ですね。
ブロックに飛んだ後に交錯なので、ぶつかるのは仕方ないですが、
当たってから避けようともせずそのまま、当たりにいっている感じがします。

しかも、その後、ピアースの方を見向きもせずに知らん顔。
なんだかな~といった感じですが、最近肘を使うプレイが多いらしいです。

YOUTUBEでもDirty Dwight とタイトル付けられてますし、
今後の態度次第ではニコニコクリーンプレイヤーから
ヘラヘラヒールプレイヤーの印象が付けられてしまいます。
 
セルティックス(3-2) 92 - 113 マジック(2-3)

マジックは3連敗からの逆転4連勝の希望が今日も繋がりました。
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