死神の精度 / 伊坂幸太郎 再読

2010年04月16日 11:56

前回読んだのが去年の11月ということで
結構忘れてる部分もありながら楽しめました。

伊坂幸太郎の死神の精度。

やっぱり千葉さんはいい味出してますね。
魔王で出てきた時はそれほど存在感なかったけど
やはりこちらではその魅力をたっぷり醸し出しています。

今回ツボにはまったのは、
味覚が無いため、人に合わせて食べたりする彼ですが、
肉を頬張りながら
「これは」 「やばいくらいに」 「うますぎる」としゃべる盛岡。
それを真似して同じように
「これは」 「やばいくらいに」 「うますぎる」と、
人参を食べながらいう始末。

すかさず「バカにしてんのか?」との突っ込みが。
この他にも結構笑えるシーンがあって好きな本です。

そしてラストのジャケットとミュージックで一冊が繋がる所で感動。
前回も同じ事書いていたのに、オチを忘れてました。
次は何を読もうかな~
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