ドラフトロッタリー2011【NBA】

2011年05月18日 10:26

ペイサーズはプレイオフに進んだ為、今年は関係ありませんでしたが、
ドラフトロッタリーがありました。
今年のオッズは以下の通り。
2011odds.png
順位が低ければ確率も高い訳ですが、順番通りにはなりません。
そして今年のドラフト順は以下の通りです。

1位 キャブス (クリッパーズから得た権利)
2位 ウルブズ
3位 ジャズ (ネッツから得た権利)
4位 キャブス
5位 ラプターズ
6位 ウィザーズ
7位 キングス
8位 ピストンズ
9位 ボブキャッツ
10位 バックス
11位 ウォリアーズ
12位 ジャズ
13位 サンズ
14位 ロケッツ

何と順当にいけば8位のキャブスが2.8%の確率を見事に引き当てて
1位指名権を獲得。レブロンの二の舞にならないフランチャイズプレイヤーが
育つといいですね。1位と4位で再建もやりやすくなるのではないでしょうか。
2年前のウルブズの様に偏ったピックをしなければですが・・・

2位は25%の1位のチャンスがあったウルブズ。残念ではありますが、
3位以降に転落しなかっただけでも良かったですね。

本来3番手のはずだったラプターズは5位へ転落。
3位を獲得したのは元々6番手のジャズ。こちらも
ネッツからトレードで獲得した権利でした。これはデロン・ウィリアムズと
引き替えに得た権利なのでせめてもの置き土産になってくれて
良かったです。

自分たちの順位では2番手だったキャブスは4位を獲得。
まぁこれは1位を手にしているので問題はないですね。
1位2位指名の独占もあったかと思うと少し残念ですが。
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コメント

  1. cdc | URL | y5ou25a6

    残りものには…

    最近は、ローズやグリフィン等、上位指名に違わぬ選手がいる一方で、ブレアやギブソンのような掘り出し物の活躍が目に付きます。きっとロッタリーと関係なくてもSAS等はいい選手を獲得するんでしょうね。
    若返り、再建が急務のBOSやLALの動向も気になる所です。

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > cdcさん

    ピック権利は上位の方がいいのは当たり前ですが、
    上位指名されたからと言ってその通りの活躍は約束されませんからね。
    才能はもちろんですが、その後の運にも作用されるのでドラフトは
    本当に難しいと思います。

    今年のドラフトはそこまで目玉がいないようなので
    例年よりも盛り上がらないのでしょうかね。
    何にせよ権利を含めたトレードも楽しみになってきますね。

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