Day37_イースタンカンファレンスファイナル ゲーム3【NBA】

2011年05月23日 15:33

1勝1敗で迎えたカンファレンスファイナル第3戦が
マイアミで行われました。
ECFG3_TNT.png

今日はボッシュが好調だったようです。
レブロンとウェイドが合わせて39ポイントでしたが、
ボッシュは一人で34ポイント。プレイオフのキャリアハイだとか。
打たされたという感じではなく、動きの中でも
ミドルでもポイントを決めていて今日はチームを
引っ張ったと見てもいいのではないでしょうか。
ハスレムも大事な所でのシュートを決めていましたし、
得点源が分散されるとヒートは強いですね。
レブロンかウェイドがドライブすればディフェンスも
そちらに寄りますし、フリーになる選手が出てきますからね。

ブルズは終盤にギブソンが諦めずにオフェンスリバウンドを
取ってしっかり決めていましたが、MIAの攻撃の手も
休まることはありませんでした。

インサイドで有利かと思われるCHIですが、ブーザーの
頑張りとは反対にノアが1ポイントと沈黙。どうも
揃って活躍という感じになりません。

リバウンドは41-32でCHIが9個リードしましたが、
MIAはチームのFGが50.7%と好調。
MIAの2勝1敗となり、次もマイアミで試合が行われる為、
ブルズの次の試合は厳しくなりそうです。

CHI☆ 85 - 96 MIA☆☆
 CHI カルロス・ブーザー 26pts 17reb
 MIA クリス・ボッシュ 34pts 5reb
関連記事


コメント

  1. cdc | URL | y5ou25a6

    2敗

    最近発生する4Qの不調が、この厳しいシリーズで足を引っ張っていると思います。ローズがアシストを伸ばせないというのも問題で、今日は逆にレブロンに10アシストを許すというは痛かったです。また速攻では絶対的な決定力を持つMIAにボールを奪われることにより、パス回しの滞りを更に悪化させられている感があります。

    今日の教訓としてはノアやギブソンのようなディフェンスの柱がファールトラブルに陥らないことが一番ですね。ボッシュを守るのは彼らではないと無理だと思います。3人合計70点以下に抑えるためにも必要ですし、レブロンのアシストを下げるためにも。

  2. 31Iscream | URL | gZ7cPoAA

    > cdcさん

    ヒートが相手となるとローズ一人でなんとか出来る問題では
    なくなってきますね。ブーザーも良かったですが、ヒートが
    更に良いとさすがに厳しそうです。攻めてノアが存在感を
    示す事ができればまた変わって来たかもしれませんね。

    そんな中でギブソンの成長が素晴らしいですね。
    この経験は来季以降にも活きると思います。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://31iscream.blog2.fc2.com/tb.php/918-63bf05f1
この記事へのトラックバック


New