【NBA】カンファレンスファイナル敗退チーム

2010年05月31日 17:54

サンズとマジック、お互いにあと6勝届かずに今シーズン終了となり、
他のどのチームよりも悔しい幕切れとなったに違いありません。

少なくとも今シーズンは頂点に最も近かった4チームまで進んだ訳で、
戦力が変わらなければ来シーズンも高確率で上位まで進むだろうと
予想されますが、両チームの来シーズンのロスターを調べてみました。

まずはサンズから
トレード等が起こらなければ契約が普通に残っているのが
J-リッチ、ナッシュ、バルボサ、ドラギッチ、クラーク、ロペス、ダドリー。
プレイヤーオプションがアマレ、ヒル、フライ。
今シーズンで契約切れが、ベン・ウォレス、パヴロビッチ、コリンズ
アムンドソン、ハート、ジョーンズとなっています。

プレイヤーオプションの3人が肝ですね。
特にアマレは前からトレードの噂も出ていました。

仮に同じメンバーが揃ったとしても、ナッシュやヒルの年齢を考えると、
若手の成長だけでカバーしきれるかは不明です。
来シーズンは何らかのロスター変更が起こりそうな気がします。

お次はマジック。
引き続き契約が残っているのが
ルイス、カーター、ハワード、ネルソン、ゴータット、ピートラス、バス。
バーンズがプレイヤーオプション、レディックがクオリファイングオファー。
アンソニー・ジョンソン、J-Will、フォイルが今シーズンまでとなっています。

基本的には主力がそのまま契約のこっている感じですが、
レディックとバーンズをどう扱うかで多少の変更がありそうです。

ルイス、ハワード、ネルソン、バス、ゴータットに関しては11-12シーズン
まで契約が残っていますので、当分柱は安定しそう。
カーターもチームオプションで11-12まで契約がありますが、
このままのスターターで後数年戦うのでしょうか。
それとも修正を入れるのでしょうかね。

長期契約者が多く残っているのでFAは当分期待できなさそう。
トレードでうまく補強をしていくかが鍵になりそうです。

あまり勝手の分からない他チームのチェックしてしまいましたが、
ウルトラC級のトレードによって一気に変わる可能性もありますからね。
全く充てにならない可能性が大きいです。

チームケミストリーを考えれば長い時間同じメンバーで戦う事の利点もあるのかも
しれませんが、相手にも攻略されてしまいますし、難しい所ですね。

ただ、今シーズントレードやFAで補強したチームが敗れ、
主力がそこまで変わっていないセルティックスとレイカーズがファイナルに
進んだ事を考えると、人だけ集めても勝てないっていうことなのかな、と思います。
やはりバスケットはチームの力ですね。おもしろいです。
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://31iscream.blog2.fc2.com/tb.php/95-e82f9c5d
    この記事へのトラックバック


    New