インシテミル 再読 / 米澤穂信

2011年06月14日 17:07

米澤さんのインシテミルを再読してみました。

 「ある人文科学的実験の被験者」になり、7日24時間監視付きで
 隔離生活するだけで時給11万2000円がもらえるという募集に釣られ、
 何も知らずに〈暗鬼館〉に集った、年齢も性別も様々な12人の男女。
 彼らに知らされた実験の内容とは、より多くの報酬を巡って参加者同士が
 殺し合う殺人ゲームだった。

 
原作→映画→原作という順に触れた為、如何に映画が
元を活かしきれていないかを再認識。最近見たDVDで
インシテミルの映画予告がありましたが、予告だけ見ても
全く面白そうに見えませんでした。藤原竜也の藤原竜也っぷりが
見て取れましたが。。。

前回読んだ時にクローズドサークル系の本を
読んでみようと思ったのにすっかり忘れていました。

 アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった
 綾辻行人 十角館の殺人
 三津田信三 シェルター 終末の殺人
 東野圭吾 仮面山荘殺人事件
 吉村達也 トリック狂殺人事件
 
アガサ~のはタイトルがネタバレの様な気もしますが大丈夫でしょうか。
一気に読むと飽きそうな気もしますけどどれか読んでみようかと思います。

ネタバレと言えばドラゴンボールのアニメって酷いですね。
悟飯がゼットソードを抜きに行くという予告でそのタイトルが
ゼットソード抜けた~みたいな感じでした。アレはヒドい。
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