そして誰もいなくなった / アガサ・クリスティ

2011年06月28日 13:32

アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」を読み終えました。
孤島から出られなくなった10人が1人ずつ殺されていくという
クローズド・サークルの代表的作品である。全世界で1億部以上を売り上げ、
その評価はクリスティ作品中でも特に高く代表作に挙げられる。(wikiより)

 さまざまな職業、年齢、経歴の十人がU・N・オーエンと名乗る富豪から
 インディアン島に招待された。しかし、肝心の招待主は姿を見せず、
 客たちが立派な食卓についたとき、どこからともなく客たちの過去の
 犯罪を告発してゆく声が響いてきた。
 そして童謡のとおりに、一人また一人と…

 

10人の登場人物がいますが、最初はこの名前を覚えるだけで一苦労。
結局最後まで把握しきれませんでした。
最後にきちんと解決するので読んでいてスッキリはしました。

童謡の「10人のインディアン」と10体のインディアン人形が
不気味さを際立たせて良いですね。
米澤穂信のインシテミルでもインディアン人形があり、
「人が減れば減るかと思ったけどそうじゃなかった」と
ありましたが、コレを指していたのですね。
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