アニボグと契約でロスター15人決定【NBA_Pacers】

2017年07月13日 11:14

ドラフト2巡目47位で指名したイケ・アニボグと契約に至ったとのこと。
結局即戦力のリバウンダーを補強する事なく、ポテンシャル採用の
アニボグをそのままロスターに追加となりました。

PG:DC、CoJo、ジョセフ、(サムナー)
SG:Vic、ランス
SF:ボヤン、GR3、ニヤン
PF:サドヤン、サボさん、リーフ
C:ターナー、セラフィン、アルジェファ、アニボグ

バックコートはなかなかバランス良さそうですが、
ビッグマン達大丈夫でしょうかね。
サドやんかターナーが怪我で離脱した途端に詰みそうです。

セラフィンはまだ保証されてないかもしれませんが、
彼を外すとランスがふてくされる可能性があるので
絶対キープでお願いします。

熱烈歓迎を受けたジョージ【NBA_Pacers】

2017年07月12日 12:46

会見の為にオクラホマシティへ飛んだポール・ジョージ。
空港のフェンスの外にはジョージを歓迎するたくさんのファン。

想像通りというか想像以上に熱いサンダーファン。
会場内外問わず本当に熱心なファンのいるチームへトレードされたのは、
ジョージ本人にとって幸運だ。

親友のKDからは「オクラホマシティは素晴らしい場所だ」と
アドバイスを受けたらしいジョージ。
日本のサンダーファンも直接関わった事はないけど、かなり熱い。
この一年、彼らはジョージの長期契約に向けて全力でサポートしてくれるだろう。

ペイサーズについては、大雑把に言えば再建が進むなかで
方向性の違いを感じたとでも言えばいいですかね。
インディアナで優勝したかった事、勝つことが全てという事、
そしてそれが適わずに申し訳ない気持ちがあるという事。
レイカーズ希望というのはちょっと周りが騒ぎすぎてるという事。

まぁ、新天地に着いてすぐに「来季はレイカーズ行くっス」とかいうはずも
なく、本当は何を考えているか分からないけど、このままOKCに残る
可能性も0ではないのではないかと感る。

バードが迷走したのはファンの目にも明らかで、
インディアナで優勝するのは難しいと感じたのはやはり事実だったようで。

これってすなわちレジーの言葉を借りれば
「王様が自分の国を捨てた」って事なんだろう。

結果的にレジーは最後まで自分の国で戦って、守り抜いて
最後は後継者まで育てた。途中で移籍の可能性もあったり、
本当に結果論でしかないけど、インディアナのファンが求めるのは
こういった王様なのかもしれない。

一見ハードルが高いようだけど、ポール・ジョージであれば
その壁を乗り越えられると本気で信じていた。

しかし、その本人が「自分中心のチームでは勝てない」と認めた。
「オクラホマシティでは大きな助けを借りる事ができる」の助けは君自身だ。
来シーズンは君がウエストブルックの助っ人としてオクラホマを救うんだよ。

スーパーチームが流行る今、GSWかCLEであってもどちらかは
優勝できないという事実。そんな中で自分以外のスター選手がいない
INDではどうにもならないと感じてしまっても仕方がない。
だってスター選手来ないからね。
自分がラストピースとなって他に行くしかないという結論に
もう何も口だしできなかった。

INDポールとOKCジョージは自分の中ではもう別物。
NBAファンとして見ればウエストブルック-ジョージのデュオは楽しみ。
でも悪いけど君たちの成功を願う事はできない。
もちろん失敗を望む訳ではないけど。

臨機応援に対応できないペイサーズファンだから。

来季OKC最高とか言っておきながら本当にLAL移籍して
OKCファンをずっこけさせる可能性が0ではないと思う、とだけ書いておく。

ボヤンがメインガイの一人【NBA_Pacers】

2017年07月12日 11:15

ボヤン・ボグダノヴィッチが正式に契約し、
44番でオースティン・クロージア2世を襲名しました。
マーク・モンティース氏公認です。

と、冗談はさておき、マクミランは彼をスターターSFとして
考えている様です。

3,4チームからオファーが来ていたそうですが、
この再建中のインディアナを選んだ彼。
大きな役割を与えられる場所であることが決め手だったとのこと。

「ペイサーズは自分と将来にとって一番良い選択肢だと思ったんだ。
 ここでは大きなチャンスを得ることができる。FAの最中にコーチと
 話して自信を与えてくれた。自分をメインガイの一人と言ってくれたんだ。」

実際にマクミランはキャンプ初日のスタートはボヤンに任せる予定で
プレイタイムをGR3と競わせるそうです。

昨シーズン37%の3PTで、デッドラインにWASに移籍してからは26試合で39%。
ボールのない所の動きが良く、外から打ててリム付近でも決められるので
ストレッチ4としても十分に働いてくれそうです。

これにより基本ローテは
DC - CoJo
オラディポ - ランス
ボヤン - GR3
サドやん - サボさん
ターナー - セラフィン

となりそうです。
ランスがベンチスタートを受け入れるのであれば
舎弟セラフィンと一緒にプレイできますし、
バランスが良いかもしれませんね。

バードがいなくなり、スタートジョブでもないことで
2年後のオフにまた出て行く事がなければいいですが。。。

Joey is Here!!【NBA】

2017年07月12日 10:06

サマーリーグ近辺に出没したらしいです

登録名はJoeなんですね。

本名はJoseph Crawford。
ここでもジョセフが。


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